私は、あの日・・
神奈川県 相模原市の
ダイエーの御手洗いの
鏡の前に立っていました。
微妙な揺れを感じて、それが
しばらくしても続いて・・・
長い・・!と思っていたら
揺れが少し大きくなっていったので
隣にいた お婆さんに
「地震!」と言ったけど
反応がなかったから
1人で慌てて階段を駆け下りて
外に出ると
電柱がすごく揺れていて・・
しゃがみこむと
少し涙が溢れてきました。
10階で仕事をしている
彼を心配して・・・・。
人は何故、
恐れを手放さなければならないのか。。
今、フジテレビの 震災の番組を見ていて
思った事を書きます。
それは、
悲しい出来事に
自分自身が遭遇しなければ
人は成長していけないからです。
人は
昨日より今日、今日より明日と
1mmずつでもいいですから
成長していかなければならない。
その為に生かされていますから。。
ですから「風化」というのも
自然な流れで
人間にとって
必然になっているのだと思います。