(マイトレーヤ・ラエル 著)
「自分の敵を自分の友よりも愛すること、これが愛です」 の章
「偉大なる預言者たちの智恵や、偉大なるさまざまの哲学的な教えを超越し、私たちを光り輝かせてくれるもの、それは愛です。
私たちは、近くにいる人たちに愛を与えることはできますが、しかしもっと大切なのは、遠くにいる人たちに愛を与えることです。
近くや遠くにいる人たちを愛するには、まず自分自身を愛することが必要になります。 自分を愛して愛して愛しまくり、自分を理解し、自分を知り、自分に同情心を向け、そうして自分にあるはずの愛を、他人に与えることができるように努力するのです。
自分に対する愛を持っていなければ、どうして他人に愛を与えることができるでしょうか。
持っていないものは、人にも与えることなどできないのです。
近くにいる人たちを愛するのは良いことです
遠くにいる人たちを愛するのは、もっと良いことです。」
(ラエリアン)
アジア大陸代表ブログより