伸びしろは…ある? | その時…私を見つけてね
今回は
久しぶりに
次女のことを
書きたいと思います
私は子供のことを
よく書きますが
皆さんもお気づきの通り
あまり次女は
登場しません
ずっと
私のブログを
読んでくれてる方は
よーくご存知ですが
私と次女は
まさに犬猿の仲
……でした
と、今のところは
「でした」と
過去形にできるぐらいには
回復しています

まぁ、ほんとに
いろいろありました
親子なのに
どうしてこうも
わかりあえないのかと…
いっときは
「憎みあっていた」
と言っても
過言ではないくらいでした
なのに
姫が東京に出て
長女がお嫁に行き…
なんと
私とウマが合わなくて
一度は家を出た
相性最悪の次女と
最終的には
2人暮らしになっています
いや、ほんとに
いったい誰がこの状況を
想像できたでしょう
当の私が
一番びっくりです

姫の上京と
長女のプロポーズが
立て続けに
襲いかかってきた時
次女は
前の仕事で異動になった
県外での職場で
うまくいかず
そこを辞めて
この家に戻っていた
県外に出た時に
前に住んでいたアパートは
引き払ってしまったので
新しい部屋が見つかるまでの
一時的な
実家暮らしのはずでした
でも
その頃の私の精神状態は
最悪
長女は
私を一人にしたくなくて
次女にこのまま
ここにいてもらうのが一番だと
考えたようで
自分はそのうち
隣りの土地に家を建てて
戻ってくるつもりだから
それまでの間
協力して欲しいと
次女に話したようです
次女もそれを承諾
転職して
収入が減ってしまったから
いまは部屋を借りる為の
初期費用がきつい
お金の面でも助かるし
実家はなんだかんだ言っても
楽だから、と
でも私は最初は
手放しでは
喜べなかった
せっかく
別々に暮らすようになって
うまくいきだしたのに
一緒に暮らせばまた
必ず摩擦が起こる
とにかくあの子とは
思考回路が似てるがゆえに
嘘や去勢が
私には
手に取るように
わかってしまう
あの子は
協調性がないので
共同生活には向いていない
この家に
また住み出して
もう半年
2人きりになってからは
2ヶ月半
案の定
何回かぶつかりました
あの子が
ここに住むと聞いた時も
私は正直
「ありがたい」という気持ちより
あの子と2人で住むのなら
一人のほうがいいかも、と
思っていました
その時
次女とサシで話しました
一緒に住むのが
嫌なわけじゃないけど
また前のように
喧嘩するのだけは嫌なの
そうなるぐらいなら
また別々に暮らしたほうが
うまくやっていけると
思うんだよね
お母さんはなんとか
一人でやってみようと
思ってるから
そこは心配しなくても
大丈夫だから
と切り出しました
だって正直
長女と違ってこの子は
一緒に住んだところで
家のことは何もしてくれないのは
わかりきってる
一緒に住めば
私は洗濯や食事の支度を
してあげることになるわけだし
でも私の助けには
なってくれないだろうから
だったらどう考えても
一人のほうが楽
でも
今はお金がないから
できれば
ここにいたいと言う

だったら
今までのように
部屋を散らかされるのは困るの
それと生活費ね
前はとにかく
言わなきゃ払ってくれないし
言っても払ってくれなくて
結局は
何ヶ月分も
貰ってないままに
なったよね?
○○(長女)からも
貰ってたんだから
もう働いてるのに
あなたからは貰わないってわけには
いかないんだよ
それに
子供にお金の催促するのって
ほんとに嫌なの
月初めでも
お給料日でも
いつでもいいから
言われなくても
ちゃんと自分から払って欲しい
ここにいるんだったら
このふたつは
守ってもらいたいし
ここの家主は私だから
そこは主張させてもらうよ
それができないなら
一緒に住むのは
無理だよ
と、はっきり言って
あの子も
「そこは気をつけるよ」と
言ってたのですが……
部屋のありさまは
あいかわらずです

ほんとに片付けられない子で
今も部屋はひどい状態だし
「買い物依存症」も健在
買うのは
自分が働いたお金なので
かまわないけれど
買うばっかりで処分しないので
物が溢れていて
ますます部屋は
足の踏み場もない状態が
どんどん悪化しています

片付けられない子が
買い物依存症だなんて…
もう
目もあてられない

どうやら
実家にいて
浮いた分のお金は
結局は
買い物につぎこんでる
感じだし

ただ、生活費は
私が黙ってても
自分からちゃんと
払うようになりました
そこだけは
確かな変化です

部屋の状態は
何回か注意しましたが
一時的には
ほんの少しだけ
マシになりますが
あっという間に元通り

約束と違うのだから
出ていってもらうのが
筋なのだけど……
正直、私ももう
もめごとが面倒で

見てしまうと
猛烈に腹が立つし
とにかく
あの子の部屋は
見ないようにしています
もう
開かずの扉に
したいぐらいですが
本人は無頓着で
ドアをあけっぱなしにしてて
見えちゃいそうになるけど
とにかく
見ない努力をしてます
そうです
ついに私は
あきらめてしまいました

ほんとは
約束したんだから
守ってないなら
家から出て行かせるのが
筋なんでしょうが…
結局は親子
甘いかもしれませんが
ここにいたい、と
言う子供を
追い出すことはできません
私こそ
「できない約束」を
するべきじゃなかった
まぁ
アレルギーがあるような
繊細な体質じゃないし
ホコリじゃ死なないよな、と
思うようにしてます
ダニはいるだろうけど
刺されるのは自分だしね
あれはもう
一生、治らんな

完全にあの子は
一般的な人と
感覚が違うのです
これはほんとに
私が異常な綺麗好きとかでは
まったくなくて
実は少し前に
Y君に見られてしまったのですが
彼も呆然としてたくらい

Y君も割と
散らかしちゃうタイプなのに
その彼が
二度見したぐらいの
ひどい部屋なのです

あー、恥ずかしい

まあ、そんなこんなで
あいかわらずの次女ですが
そんなあの子でも
わずかですが
前よりは大人になったと
感じるところもあります
たまにご機嫌が悪いと
つっかかってくることも
ありますが
なるべく
私と揉めるのは避けようと
思ってることは
普段の言動から
伝わります
実は昨夜も
次女の
人を小馬鹿にしたような言い方に
私がカチンときまして
ちょっとピリついたんですよね

その時は私が
グッとこらえて
お風呂に入ってしまったのですが
その間
どんどん腹が立ってきた

なんで私が
気を使わなきゃいけないのよ
22にもなった子の
身の回りの世話をしてあげて
当の本人は
家の手伝いなんて
何ひとつしてないのに
私が我慢してるの
おかしくない
(↑↑↑おとなげない笑笑)
言われっぱなしで
引き下がるものかと
風呂から上がったら
全然別のことで
2、3個文句を言い
そのまま寝室に行ってしまい
「私は怒ってるよアピール」を
しときました
(↑↑↑やっぱりおとなげない
)
これまでのあの子なら
これで翌日からは
「口きかない・顔合わせない」
がスタートするのは確定
でも
朝起きてきたあの子は
なんと、自分から
「おはよう」
と言ってきました

あららら
すごい成長じゃない

さすがに私も
普通に「おはよう」と返して
何事もなかったかのように
普段通りに戻りました
いやいや、私もね
朝になったら
普通に話そうと思ってたんですよ
だってもう
あの地獄のような家庭内別居は
絶対に勘弁なので

でもでも
まさかのあの子からの
「おはよう」
私からじゃなく
あの子から声をかけてきたのが
とにかく
今までのパターンでは
考えられないのです
まぁ、たぶん
貯金もまったくしてなさそうだし
この家から出されても
恐らく一人暮らしは
今は無理なんだと思います
だから
私を怒らせたらマズイという
不純な動機からかもしれませんが
それでも以前のあの子なら
自分から声をかけるなんて
絶対にありえなかった
家を出てはいかないけど
また家庭内別居生活を
始める道を
選択したでしょう
なにせ
死んでも謝りたくない子
だったので…

去年の春
私との壮絶な親子喧嘩の末
黙ってこの家を
出ていったあの子
仕事から帰ってきて
空っぽになっていた
あの子の部屋を見た時の衝撃は
忘れられません
その日は
長女がLINEしてくれましたが
返事はなく
どこに行ってしまったのかも
わからない状態で
翌日の夕方頃
やっと返事がきたらしく
我が家のすぐ近くに
部屋を借りたとわかりました
これは
その時のブログです
↓↓↓
最初のほうの記事は
当時
アメ限で投稿したものですが
今回ここに貼り付けたので
限定は外しました
この時
1年半後に
まさか私とこの子が
2人で住むことになるなんて
夢にも思ってなかった
ほんとに
人生は何が起こるか
わからない
でもあの子は
将来的には
県外に出て
やりたいことがあるようです
今はお金がないから
実家暮らしをして
その為のお金を貯めたいらしい
少し前に
ちょっと揉めた時に
あの子はこう言いました
お金の為だけに
この家にいるわけじゃない
じゃあ
なんの為にいるのか……
それは言わなかった
家を出たあと
「一人暮らし最高
」
と言っていましたが
長女は
本心かどうかあやしいと
言っていました
割とね……
強がる子なので
わざわざこういうことを言う時は
ハッタリが多いから、って…
私も同感でした
仕事で県外に出た時も
一人でいろんなお店に行って
楽しそうに
その写メを送ってきたりしてて
長女はそれも
危険な兆候だと言ってた
そしたら案の定
すぐに
メンタルをやられて
戻ってきました
わかりやすいといえば
わかりやすい(^^;
ほんとは意外と
一人で暮らすのは
寂しかったのかもしれない
もしかしたら
怖い目にあったことも
あったのかもしれない
あるいは
あの子なりに
私のことを心配して
ここにいよう、と
思ってくれているのかも
しれません
正直
家のことは
なんの助けにも
なってくれないけれど
確かに私も
たとえウマが合わないあの子でも
帰ってくる人がいるのは
生活にハリができてるのかも
しれませんね
めんどくさく思う時も
多々ありますが
1年半前の
あの時のブログでは
「私が大人になる」
なんて書いてますが
今でもいちいち腹を立ててるし
まったく私は
成長していませんね
それに比べたら
あの子は少しづつだけど
成長してる気はします
でもねぇ……
とにかくやたら買い物をするので
とてもお金を貯めてるとは
思えない
いや、恐らく
1円たりたも
貯金なんてできてない気がする
洗濯物だって
わけてすると
水道代がもったいないので
私が一緒にしてあげてますが
たたんでしまうのは
さすがに自分でやりなさい、と
衣類バスケットを用意して
その中に入れておくのだけど……
たたみもしなければ
しまいもしないで
その中にずーっと入れっぱなし
着る時は
そこから出して着てる
だから
バスケットの中は
いつも山盛り
下のほうにあるのなんて
いったい
いつ洗ったものなんだか
わかりゃしない
長女もこの方式だったけど
あの子はちゃんと
たたんでしまってた
まあ、次女が
やるわけないよな
1年ほど
別々に暮らしたので
少しはやるようになったかと
過度な期待をしてしまった
愚かな母です
前に一度
「この中に入れられると
シワになる」と
クレームつけられたことがあり
その時はさすがに
キレましたね
ふざけんじゃないよ
あなたがすぐにたたんで
しまえばいいだけでしょ
ほんとに……
親の顔が見たいとは
まさにこういうことですよね
まぁ
お恥ずかしい話ですが
スタート地点がかなり低いので
まだまだ
普通の22歳には
追いついていないけれど
伸びしろはその分
大きいということで……笑笑
それにしても……です
あの部屋だけは
なんとかして欲しいわぁ

