公開された文書を時系列に沿って見ていくと
当初から米軍はメルトダウン見越してホウ酸投下を進言してたらしいけど
ホウ酸投下すると原子炉の再起動がかなり時間かかる→電力復興まで時間がかかる
ってので東電は拒否そんで軽水注入を選択
しかし配管がぶっ壊れてて水位上がらず
そこで対応策が大気に蒸気を排出 微量の放射能漏れは覚悟
ここですぐに大気開放すれば良かったんだが・・・
管首相がパフォーマンス視察に行くので大気放出は延期
視察後に放出するも規定圧の2倍以上に高まる
遅れた大気排出の為空気と急激に混ざり水素爆発
ここで直下型の地震とか言ってたけどどうもミスを隠すための嘘っぽい気がする・・・
スリーマイルやチェルノブイリの二の舞が頭をかすめたんだろうな と思う。
1号機の運用破棄し廃炉覚悟の海水冷却とホウ酸注入
・・・・・
そもそも菅さん何にし行ったの?w
ちょっと理解出来ない・・・
ヤバイと思うこれは。
どう考えても制御棒は露出してるだろうしうまく海水とホウ酸で中性子反応を抑えても廃炉になるだろうから電力不足は解決できない
海水が入った田んぼも米作れないだろうから米不足も追加だろうし
火力発電で補えば?って思った人も居るだろうケド
残念ながら火力発電じゃ補えないし
その火力発電用の石炭積んだ貨物船が四隻座礁してる
ちょっと終わった感が否めない・・・
本当に学ばないなってね。
何度こうゆうこと繰り返すんだろ。
昔東海村での一件で原研も東電も死人出して代償払ったのに
天災の後にお役人の為に人災起きて死人増やしてたら全く意味がない。
いろんな意味で試練なんだろうなと思う
今の日本って復興できるのかな?
