大阪は黄色信号になってしまいました。
また気合いをいれていかなくてはなりません。

とりあえず、下の子の学校はテストが終わり(三学期はテスト中だった)、一段落ついてるので、この先分散になろうが、リモートになろうが、かまいませんが。

でも、学校などで感染がみられるようになってきたので、心配です。

下の子に学校の対策を聞いたところ…

教室に空気清浄機がついた
教室や廊下に足踏み式のアルコール消毒液を出す装着が置かれている

とのこと。


上の子の母校は

学校マスク(布)の配布
教室の抗菌コーティング

などを行ってるみたいで、各学校、いろいろ対策してるなーと思っています。


姪っ子の学校はまだテストは始まってなくて、妹は姪っ子が受験生だから戦々恐々としています。
実は三学期のテストも実施されなかったので見込み点で成績つけられていて、二学期に入ると推薦入試が始まるので、気が気ではないらしい。


と、こんな感じで、私立でも各学校対応まちまち。


中学入試してよかったなという点は今回のコロナでいくつかあって、中高一貫教育だと前倒しでカリキュラムが進んでいることがあげられると思います。
もちろん、それでも今までのような速度でやれてるかというと、違うと思います。
でも少なくとも今の高三生に関していうと、すでに文科省が高三までにやるカリキュラムは終えてるのではないかと思っています。
なので今からやるべきことは試験対策になってくると思います。

今回のように何かあっても、六年間あればなんとかなるというのが六年一貫で学習する強みです。

また学校によっては、すでにタブレット学習を進めている所もあり、今回のようにリモート授業といわれてもすぐに移行できる所もあり、それはよかったです。(下の子の学校は今現在、入学時にiPad購入しています。なので中二から高三の一貫生と高二以上の高入生はiPadを持ってるので、休校になる前に操作の説明などがあったそうです。新入生はiPadがまにあわず、6月までなかったみたいです)

これからは入学時にタブレットをそろえるというのが、私学では当たり前になってきそうですね。

コロナがあって、中学受験に対する意識も変わってきそうですね。(高校受験も…私立にいく付加価値がこれでつくかもしれません)



話は変わりますが、下の子、体育のテストは動画提出でした。
それから保健は三密がでたようです。
抜けていて、焦ったそうで、密集、密接は思い出せたけど、密閉がでなかったとか。(私も母も出なかった)
なのですごく考えて密会と書いたそうです。

ある意味正しい!ウシシ

密会もあわせて四密でもいいのでは!と、密かに思いました。