◆ 60代からの心の持ち方~13
秋風が吹くと
ブル
やっとこさ、涼しい風を
感じる季節となりました。
毎日、みなさん、どんな気分ですか?
ところで、先日ニュースで、
ふだんよく使うことばで、
本来の意味とは違って
使われているものが紹介されていました。
例えば、「潮時」
─本来は、
物事をするのにちょうどいい時期。
─今は、「終わり」「引き際」
と使われることが多い。
例えば「にやける」
─本来は、なよなよしている、
という意味。
─今は、多くの人が「薄笑いを浮かべる」
「こっそり嬉しい時に口角が上がる」
などの意味で使っている。
本来の意味があるってことは、
多くの人の、今の使い方は、
間違ってるってことなんだろうか。
ボクは、本来の意味を大切にしたい。
なぜって、日本語はとっても美しく、
趣深いことばを、
長い年月かけて
つくり上げてきたと思うから。
みなさんはどう思いますか?
でも、古いもの、
良いものを大事にしたいと思っても、
時代の流れや変化に
抗えない面がありますよねえ。
ことばもそうです。
ことばは「いきもの」と言われます。
人々の使われ方によって変化します。
新しい語も生まれます。
さて、冒頭の「秋風が吹く」について
「秋風が吹く」と、
みなさんはどんな気持ちになりますか?
もし、
「なんだかもの悲しい」
って気持ちになった人は、
本来の意味通りに心が動いています。
「秋風が吹く」とは、
男女の仲が冷めていく
比喩に使われるからです。
もし、「涼しい風を感じて心地いい」
なんて気持ちになった人は、
本来の意味とは違う
心の動きが生じていると言えるでしょう。
ボクは、後者の気持ちになる人のほうが
多くなってるんじゃないかなあと
仮説を立てています。
つまり、「秋」は、
もの悲しい、
なんとなく切なくなる季節(感)ではなく、
長い長い、うだる暑さから解放され、
体も心もひらいていく
季節(感)になっていると。
これは、時代の流れや文化というよりも、
気候変動によるものかもしれません。
さあ、心地よい秋の風を感じて、
あなたは何にチャレンジしますか?
中川H
ブル 三向小卒
1年2組宍戸学級
2年4組土田学級
3年4組林学級
バレー部
しゅうじ
もうすぐ、季節は冬に変わろうとしてます。
今年の立冬は11月7日ですね。
時の過ぎゆくのを早く感じるのは
今更でもないのですが。
先々月、とある敬老会で
「あいさつ」の機会がございました。
当然、数週間前には予定が
決まってくるわけです。
私は余程のフォーマルな場以外は、
当日の朝に話す内容を考える次第です。
いや~、100歳以上の方が多っかたですね。
しっかりなさっている方も
少なからずおられました。
ホント「人生100年時代」ですよ。
その時に話したのは、
敬老の日は、祝祭日とされてますね。
日本の祝祭日の日数は、
現在年間16日と定められてます。
そのなかでも、
国民が国民を祝うという日は
少ないんじゃないでしょうか。
100年前、80年前、60年前を
思い起こしてください。
また、想像してみてください。
社会の進歩は凄まじいですね。
10年単位は、短く感じていても、
100年ともなりますと、
結構、長いと思いませんか?
人生も結構長いものです。
皆さま方の中には、
ひ孫さんやそのお子さん、
玄孫(やしゃご)さんがおられる方も
おいでじゃないでしょうか。
玄孫さんは4代下となりますね。
ご先祖を10代遡ると、1,024名。
20代遡ると100万人を越えます。
もうこうなると、誰が誰か分かりません。
このような時(敬老祝賀)に少し考える、
感じる機会にしましょう。
人生とは、自分の決断したこと、
判断したこと、
選択したことが正しいと
思うように行動することだと思います。
その結果、
本日このように皆さまと
お会いできていると存じております。
益々お元気でお過ごしいただきますことを
祈念いたしまして、
私の挨拶といたします。
このようなことを、
いろいろアドリブを織り交ぜながら話しをしました。
「まあ~、長く生きていたら
何か良いことがあるかもしれないなぁ~」
くらいの気持ちで過ごしてまいりましょうか。
下田S
しゅうじ
向陽小~大原野小卒
1年6組新井学級
2年4組土田学級
3年4組林学級
テニス部
↑これ、創刊間もないころ、
2023年の11月6日に公開したんだけど
まったく反響がなかった><
いちおう還暦同窓会の
コマーシャルなんですけどね。
わっし(せつ:9)としては
快心作だったのになぁ……。
きっとナオミ・キャンベル(3)はウケて
いたんだろうーーーー。
というわけで、
2023年11月1日から、
まる2年たちました。
創刊2周年記念日です。
パチパチパチパチーーーー。
ひろみ(12)の誕生日です。
生誕62周年記念日です。
パチパチパチパチーーーー。
来年の2月下旬から始める
4weeks集中配信の第4シリーズ
「62早春」の準備を始めています。
みなさまにお願いしたいこと。
書いて書いて書いてェ~~~
と何人にも何度も断られ……、
まぁお断り自由なんだけどね。
もったいない、もったいない、
秋の陽がもったいない。
猛暑続きで9月まで太陽から避難し、
屋内巣ごもり状態。
ようやく陽を浴び、
風を感じられる季節がやってきた。
秋の陽はつるべ落とし。
休みの日は昼から、
チャリでめざせ大原野神社。
電動アシストチャリを駆って
ナンカイ(4)の家に寄って世間噺をしてから
亡きミキ(6)の家の上手、
大原野神社駐輪場の前の茶屋テントで
あったかいレモネード、
+草餅セットで650円ナリ!
テントで読むのは
宮本輝の『流転の海』。
ようやく2部まできましたよ、
卓球部の美和さま!
うん、読み応えアリアリだねぇ。
それからそれから、
西山夕焼けの絶景スポット、
サイトウ自工に寄って
日暮れに缶ハイボールで一杯!
あき(8)、はる(12)、さまや(3)、
そしてナンカイ……。
そんな夕暮れもあります。
もったいない、もったいない、
秋の陽がもったいないな日々です。
てなわけで……。
♬
毎日難儀なことばかり
泣き疲れ
眠るだけ
そんなのダメだと怒ったり
これでもいいかと
思ったり
風が吹けば消えそうで
おちおち夢も見られない
何があるのか
どこへ行くのか
わからぬまま家を出て
帰る場所など
とうに忘れた
君とふたり歩くだけ
日に日に世界が悪くなる
気のせいか
そうじゃない
そんなのだめだと焦ったり
生活しなきゃと坐ったり
夕日がとても綺麗だね
野垂れ死ぬかもしれないね
何があるのか
どこへ行くのか
わからぬまま家を出て
帰る場所など
とうに忘れた
君とふたり歩くだけ
黄昏の街
西向きの部屋
壊さぬよう戸を閉めて
落ち込まないで諦めないで
君のとなり歩くから
今夜も散歩しましょうか
ハンバート ハンバート
『笑ったり転んだり』
朝の連続テレビ小説『ばけばけ』の
主題歌がカンドー的にいい。
瀬津H
向陽小卒
せっちゃん
1年10組茨木学級
2年7組澤田学級
3年9組臼井学級
バレー部
↓2015年5月
バンマスからごあいさつ 当時51歳の中路くん。
※10年前 撮影・取材:ぐっち(5)
もう10年前なのか、
オバタラ・セグンドの長岡京ライブのvol.1
会場は昨年同窓会をしたバンビオ・メインホール。
あんときは乙中同級生のみなさま、
ありがとうございました。
スタッフとして協力してくださった方もいました。
お世話になりました。
なんてありがたやぁ~~(ひろみ風)![]()
おかげさまで200人超の方に、
中路の音楽を楽しんでいただけました。
こんときのプロデュースはわっし(9:せつ)でした。
あれから10年……、
オバタラ・セグンド
中路英明(tb)、鈴木よしひさ(g)、伊藤志宏(p)
コモブキイチロウ(b)、大儀見元(perc)、岡本健太(ds)
2025年夏ツアー
in京都
8月28日(木) 19:00~2ステ
会場:ライブスポットラグ
木屋町通三条上がる京都エンパイヤビル5F
詳細は↓のHPを!
こちらは昨年のライブスポットRAGでのライブ映像。
↑は2024年、昨年のライブ映像です。
井手先生、土田先生も来席。
ほか20人ほどの乙中79同級生が来ていました。
こちらはRAGがプロデュースで
わっしはイチ観客でした。
やっぱり客でないと楽しめないなぁーーーと![]()
でも、一緒に楽しんだみなさま
ノリがよくてわっしも楽しめました!
みなさま
今年もキテクダサレーー!
中路H
三向小卒
1年12組土田学級
2年5組井手学級
3年2組宍戸学級
吹奏楽部