大変久しぶりの投稿となりました。
面白いエピソードがあり、これをお伝えするには
ブログが良いなと思い立ちました。
さて、先日の大江戸骨董市で買った、この塩筍のような
変わった形の綺麗な白磁の盃。
高台内が無釉珍しいなと思いました。
ヨーロッパものは殆ど高台内釉だからです。
しかし、この盃?使ってみますとサイズも最適で
底部に滲みが出てなかなか良い感じです。
昨晩は禁酒デー。
ヤフオクやらをネットサーフィンしていますと、あれっと!
どこかで見た形。
クレイユのマスタード入れです。
ソース入れとかマスタード入れはこぼれても良いように
皿と一体に作られているですが、まさにそれです。
フランスものは、「把手が無ければ、盃に最適なんだけど」
と言うものがあるんです。
でもさすがに「じゃあ切り取りましょう」と言って
古いものに手を下すのは気が引けます💦
陶片は別ですが...
と、言うわけで、罪悪感も無く見立て盃を手にできたと
言うお話でした。
では、また。



