PC環境にはなかなか帰れず、更新滞っておりました。
東京におります時はまったくのアナログで。
(まあ、それも愉しみで)おります。
さて、先週は「目白コレクション」なるものへ初めて行って
参りました。
目白は何と寮から自転車ですぐです。
人手はまあまあです。

田舎者の感想から申しますと。
アンティークで良いものが多く。特にデルフトが多いように思いました。
イングリッシュデルフトのぐい呑みに良い、丸いボディのもの。
とか。(但し、見込みに難が.....)
初期伊万里は翌日の大江戸骨董市などに比べても十分安い印象です。
唐津はありませんでしたね。(少なくとも雪月亭が行った時には)
さて翌日は大江戸骨董市です。


いつも感心するのですが、このお店の様にご主人の趣味の好さが
一目で判ります。(雑貨と骨董の中間のモノ達)
こういうお店が多いのがさすが東京ですよね。
(まあ京都でしたらまったくありません)
でも、いろいろ見て回りましたが、こちらはほしいものは殆どありません。
2日間の骨董市巡りでのものは。

小函(300円)とガラス盃です。
このガラス盃も安くて良かったです。(昭和の初めくらいでしょうか?
目白コレクションで求めました)

ガラスの塊から切り出したような。
厚くて無骨な小さなグラスです。
気泡や煙を吸っていたりしていて、とても味のあるもの。
とても気に入ってしまいました。
夏酒が進みそうです。

今日は誕生日でして。
深酒しないようにします。
ではまた。