先週で大きなイベントも終わりましたが、ジェットコースターの
ような日々はまだまだ続いているようです。
先月の半ばからは、また新たな課題というか心の平静さを
乱すような状態となり、「これで良いんだ」と言い聞かせながら
日々を過ごしている状態です。
ともあれ、大きなイベントが終わったことでほっと一息と
いう面もあり、
そんな訳で、久々に富岡八幡宮へ出かけて来ました。

あまりモノは動かないみたいで触手を伸ばすようなものは
ありません。
もう帰ろうかな?と思いつつふと足元を見ると、純白の
平清水片口があるのを見つけました。
値段を聞くと2500円とのこと。
平清水は雑器ですが、味のある白磁で琴線に響きます。
早速これを入手し、まだ時間もあるので靖国神社の骨董市
へ足を伸ばしてみます。
結果としてはほしいものはありませんが、ブラブラと時間つぶし
になりました。

銀杏の葉が絨毯のようです。
さて、と言うわけでこの片口、大きめで酒器には使えませんが
いろいろな景色があり、とても味のあるものです。


早速、夕食に登場です。

冷酒を冷やす器にしてみました。
実はここ暫く、1000円とか2500円とかのものしか購入していなかった
のですが、まとまったものをこの度手に入れました。
気持ち悪いとお思いの読者もおられるかと思いますが

こういったものが結構好きで。
心を打つ古物のひとつです。

晩酌の間中、私の目の前にあり。
まさに悩める私が、平静な心境に至るように、
ずっと祈ってくれているかのようなのです。(ナムナム.....)