深夜です。
今週はオークションの出品もせずにしまいました。ああ
工作と呼んでおります、趣味の呼継も現在はお知らせの通り、弘法さんで入手した唐津陶片の「徳利」に挑戦です。何だか売値もだんだん高くなって来ております。
「徳利」。 これは盃と違い、意外にというかやっぱり難しいものです。
まず大雑把に形を成形しております。
藤の川内窯のものでは思います。

首を探しましたがありませんので諦めました。
高台は何とか見つけ、「これはなかなか」良いかと。
胴の部分が見当たらないので苦労しました!絶対数が足りません。
それとそれぞれの原型の徳利の大きさが異なるため上手く合いません
それでもなんとか少しずつ合わせて見ましたが中心(注ぎ口)が若干シフトしてしまいます。
もう「こんなものもあるや!」と少し投げやりな気分で自分で自分を納得させ.....

取り合えず、まずは全体の成形を優先!
首を来月探さなきゃ
古裂会であった唐津徳利安かったので買ったら良かったなぁとか思いながら(未落札だったし)
.P.S.
.....そういえば古裂会は私が入札した斑唐津盃のほか数点が落札された他は、思ったほど入札ありませんでしたね。若干相場高かったのでは????
まあ、やはり落札出来なかったのは誠に残念ですけど。
では工作の進捗をまたご報告致します。