《舌の男》

「こどもを愛する女たちよ
    
   五枚の舌にだまされまいぞ

    ウソを許さぬ怒りと愛こそ

   平和をつくるちからです」


日米同盟を強化し、軍拡を進める当時の中曽根首相を批判した「舌の男」の詩など7編が広島で見つかった。

中でもこの「舌の男」は、まさに現在の状況にも当てはまる。

この被爆詩人の思いを胸に、女たちよ、母たちよ、強く強く願おう・・・

愛の心、力で平和な世界を願い願い願い、そして世の腐敗、矛盾と戦い続けよう。

この世は正に戦乱の真っただ中にある。


何が正しく、何が間違っているのか。

本物と偽物を、今は自分で調べ選択する時代。

自分も、今までの常識からまずは抜け出て、自分の心、良心に問い正す作業をしている昨今です。






     
子宮頸がんワクチンが今年4月から、国の定期接種に追加され、
対象者は無料で受けられるようになった。
しかし今月14日、厚生労働省は全国の自治体に対し、
接種を積極的に呼びかけることを一時中止するよう勧告しました。

このワクチンを接種した後、体中の痛みを訴えるケースが相次いでいて
また不随意運動 ・歩行障害 ・計算障害 ・なども起きている。


今回の決定は接種そのものを中止する訳ではないという。
4月から自治体が接種対象の小学校6年生から
高校1年生の女の子がいる家庭に案内を送っていたが、、
そうした呼びかけを一時中止するものだとか。

ということは、接種を希望する人はこれまで通り、
公費負担で予防接種を受 けることができる。

しかし、以上の副作用のほか、
以前から将来不妊症になる可能性を指摘する方たちもいた。
こんな状況で接種中止でなく、呼びかけを一時中止するだけというのは、いかがなものか?
疑問が残る。




国がまとめた副作用の報告例

【問題になった症状】

・不随意運動 ・歩行障害 ・計算障害 ・慢性とう痛
※ワクチン接種との因果関係に関わらず収集

副作用の報告例

【ワクチンによる重篤な副作用の報告件数(100万接種あたり)】

・子宮頸がん:41.3 ・日本脳炎:25.7
・不活化ポリオ:5.3 ・インフルエンザ:2.3

※ワクチン接種との因果関係に関わらず収集(厚生労働省)

  NHK あさイチ 子宮頸がんワクチン より 2013・6・20
  http://www1.nhk.or.jp/asaichi/2013/06/20/01.html



・がんを引きおこす15種類のうち2種類(※日本人の子宮頸がんの 50~60パーセント)のウイルスにのみ有効 で、効果は最長9.4年

・がんの前の病変発生を防ぐ効果(※がんの発症予防は未確認)



【子宮頸がん検診】 ・20歳以上 ・2年に1度
  ※ワクチン接種を受けた人も必要


ところで、
子宮頸がん同様、性交渉でなりやすい病気にクラミジア感染症があります。

クラミジア感染症 は10代~20代前半の女性を中心に最近増えてきている性感染症。女性の性感染症の中では、HPV感染を除くと最も多く、20代前半では性交経験のある人の5~10人に1人は感染していると予測されています。

症状がほとんど出ないために、妊婦健診で検査をしてみて初めて感染に気づくというケースも少なくありません。クラミジアによる卵管炎は不妊症の原因となるため、若い頃の感染が将来弊害をもたらすこともあります。

また、クラミジアに感染していると、HIVへの感染率が3~5倍に増えると言われています。

 
これらを踏まえ、思うに、正しい性教育の必要性をかんじます。
セックスの低年齢化、性の安売りにより、心だけではなく、躰にも多くのリスクを負うことを知らせることが、ワクチン接種以前にするべきことに思えてなりません。



大阪に両極端の舞台を二本見に行ってきた。

「レミング~世界の果てへ連れてって」は天井桟敷の最後の舞台を今回、維新派が振り付け演出を担当し、寺山修司ワールドに新たな息吹を吹き込んだもの。
始終、モノトーンでシュールでアバンギャルド!!
彼の作品は、ほとんどが観客の想像力にゆだねるというものだしこの作品も言葉の応酬が早いので聞き取れないところもあり、独特の世界観を楽しむ他はない…一緒に行った舞台慣れしていない友達は、いまいちついていけなかったとか・・・

しかし、やはり寺山氏は、言葉の達人である。また、淫靡で艶っぽい彼にしか描けない世界観を持った稀有の人であると思う。
彼の作品の中には、常に母親への愛憎入り混じるシーン、言葉が出てくるが、今回はさらりと「母親を捨て新しいお母さんを買いたい」というセリフ程度のものでした。

余談ですが、先日岡山に唐十郎の赤テントが、わが母校の校庭に10年ぶりに来た。
見に来た顔ぶれを見るに団塊の世代から、その少し下までの年齢層がほとんどで、若い方は、極々僅か・・・アングラ演劇などという言葉さえも今は昔。
私の場合二十代にどっぷり浸かっていた時期がある。
岡山にも吉備大国、後の銀仮面団なるアングラ劇があり、当時の一部の役者の方々とも交流があり、当時を懐かしく思い出し、胸がきゅ~んとなるのです。
岡山の団十郎さんどうしていらしゃるかしら?
東京で児童劇団を立ち上げ、全国回っていると、風の便りに聞いているのですが・・・


               
最高にエキサイティングだったシルクドソレイユのマイケルジャクソン版についてはまた後日書きますね。
明日は、日本が教室、あさっては山野草の会のバス旅行、そして、和歌山の従姉妹夫婦と日本縦断している青年が岡山に立ち寄るので、いつ続きが書けるやら。

これから、夕食の支度じゃ~!
間で旅行もして、10日間家を留守にしていたので、今日からまた日常に戻らないとね。