今日は朝から、主人は本家の餅つきに、

私は買い出しに明け暮れ、おせちが煮豆しか出来ていない( ゚Д゚)


数の子を水につけるのも忘れているし、きんとんのクチナシの実は買い忘れるは・・・


そのうえ、毎年一緒に料理をしてくれる娘が、旅行中で、明日の夜にしか返ってこない(>_<)


ああ~~~~!!!時間が足らない~~~!


そのうえ、主人が太い竹を三本と、松、南天を切ってきてくれたので、明日は、一番に玄関の入り口に、松飾をしないといけないのだ。


きっと、今年も、紅白見ながら、おせち作っているんだろうなあ。


平成のサザエさんの異名を取る私。


今から、最後の最後まで、ドタバタの人生の予感が・・


そういえば、今年も、ドジ、忘れ物が数々ありました。


一番ひどかったのが、高速バスを降り、我が家に帰って、ハッと気付いたら、バスの下に預けた、キャリーバックを受け取り忘れていた。

荷物少ないと思ったよ(?_?)


もう、バス会社は閉まっていて、連絡取れないし。。。


しかし、なんと、我が家の近くにバスセンターがあるのを思い出し、走っていったら、そこに、わがキャリーバックが届いていた。

これって・・・すご~くラッキーでしょう?


「やっぱり私って運がいい!」と言ったら、


主人が

「この場合、そうは思わない。ただ、お前が抜」けてるだけだ」とぬかしおった!!!


ムムム・・・・・・・ハートブレイク



まあ、そんなこんなのドタバタっでも、なんとか今年も、無事終えようとしています。


あっという間の一年。



あと一日で、新年を迎えます。


来年は、世界中が、今よりもっともっと良くなるとの思いで、新年を迎えたいと思います。


皆様もよいお年をお迎えください。


今年も、私の記事に立ち寄ってくださった皆さま、ありがとうございました。


今年はこれが最後の記事といたします。





















掃除や、年賀状作成に忙しいところに持ってきて、プリンターが壊れた(>_<)

早速買ってきた、新しいプリンターの設定がうまくいかず、番号の後ろからプリントされる???


そんなこんなで、減塩、塩ビジネスなどの記事が書けなかったので、下記の方から転載させていただきました。

また、詳しくは正月明けに、記事にするつもりです。




畑の便り  №01-8より

減塩って本当に良いのか? 塩と体(1)

どのような塩を摂れば良いのか? 塩と体(2)

塩の作り方とミネラル組成 塩と体(3)

 高血圧(それによる脳卒中など)を予防、治療するために減塩が奨められます。本当に効果があるのでしょうか。
 昭和35年(1960)ダール博士が塩の消費量と高血圧発症率に比例するという論文を発表しました。戦前の東北地方では1日30gという高食塩食を摂り成人の約半数が高血圧となって、そのため脳卒中による死亡率が非常に高かった。しかし戦後,減塩運動が盛んになり、そして高血圧の発生頻度は減り、また脳卒中による死亡率も激減しました。こうしたことから塩=高血圧の考えが定着しました。
 例えば日本医師会は次のような解説をしています。「通常、身体の中に貯まった余分な(塩の)ナトリウムを排泄させるため、ナトリウム利尿ホルモンという物質が出て、この物質が血管を収縮させて血圧を上昇させると考えられています。このメカニズムは、本態性(原因がよく分らないことをさす医学用語)高血圧症の一つの原因と見られています。」
 
塩の摂取量の多少と高血圧の発症が余り比例しない

 しかし、最近の疫学調査によると同一集団内では塩の摂取量の多少と高血圧の発症が余り比例しない事や摂取量が多くても高血圧の発生頻度がそれほどには多くない集団がみつかったことから塩=高血圧の考えに疑問がもたれました。そして新たな研究から次のことが分りました。
第一は食塩に対する血圧の反応性(食塩感受性)は人それぞれに異なる。第二に、食塩以外の栄養素の摂取が血圧に影響する、カリウム・カルシウム・マグネシウムには血圧を下げる作用がある。食塩の摂取量が多くても高血圧の発生頻度が多くない集団では,食塩とともにカリウムやカルシウム,マグネシウムを多く含む食品を摂っていることがわりました。
 本態性高血圧患者のなかには食塩を摂ると血圧が上昇しやすく、減塩が極めて有効な人や降圧剤を飲んでいる人で食塩を制限すると有効な人がいます。
「食塩感受性高血圧」
といいます。その一方で、食塩を多くとっても血圧の上昇は軽度であり,また減塩や利尿薬投与に対して反応しない(利尿薬抵抗性)人がいます。米国高血圧学会(ASH)会長であるアルバート・アインシュタイン医科大学Michael教授は「(減塩した)低ナトリウム食が意味を持つ人は多数いるが,そうではない人の割合も大きいので、すべての人が低ナトリウム食(減塩)から利益を得られるとする一般的な推奨は、早まった行動だ。推奨するには有力なデータが必要だ」と述べています。(この「食塩(ナトリウム)感受性高血圧」は化学調味料の危険性を示唆しています。代表的な化学調味料「味の素」は、グルタミン酸ナトリウムといいます。このように化学調味料は旨味成分にナトリウムがついた人工物質ですから、知らず知らずにナトリウムを摂取することになります。「食塩(ナトリウム)感受性高血圧」の人や、その素因のある人には危険な物質だということです。)
  
減塩の弊害

 他方、減塩の弊害も、例えば米国で発表された研究では、1,900例の高血圧患者のうち最も低レベルのナトリウムを摂取した者は最も高レベルのナトリウムを摂取した者よりも心筋梗塞を起こした割合が 4倍も高かったそうです。
 日本の国立健康・栄養研究所の西牟田さんの研究では、食塩として一日6g程度に制限 し、ややきつい運動をさせると、汗のナトリウム濃度が低下するだけではなく、 カルシウム,マグネシウム濃度が上昇する場合がある。これは摂取量一 日6gは摂取不足で,ナトリウムの貯蔵庫である骨を分解して補って、そのため骨からカルシウムと マグネシウムが必要以上に血液中に放出され汗中濃度が上昇したと考えられる。このことから西牟田さんは、「ナトリウム不足は骨吸収を充進する」減塩の低ナトリウム食で骨の分解が促進され骨粗鬆症が引き起こされる可能性を指摘しています。
 腸管でのナトリウム吸収が低いなどナトリウム代謝失調の素因を有する人は、濃い塩味を好むことが知られています。動物実験では、失調のラットは普通の5倍の塩を食べないと正常に成長できませんでした。
 こうしたことを考え合わせると、高血圧を予防する食生活は、第一に血圧を下げる作用のあるカリウム・カルシウム・マグネシウムを積極的にバランスよく食べる。バナナなどの果物,じゃがいもやブロッコリ,大豆などカリウムを多く含む食品などを取る事。これは食塩感受性であってもなくても有効です。第二に体質が食塩感受性である可能性に備えて減塩に努める。ではないでしょうか。それでは、塩をどう摂取すればよいでしょうか。  
 

畑の便り  №01-9

どのような塩を摂れば良いのか? 塩と体(2)

 ヒトを含めあらゆる生物は35億年前の原始の海に源を発しています。その原始の海は、地球上のほとんどの元素を含んでいました。その海に私達生物は細胞膜で包まれた球、細胞として始りました。生物が海から陸で生活をするようになっても、細胞外の体液はその海のミネラル組成を今だに保ちつづけています。つまり個々の細胞は35億年前と同じ環境・海に浮かんで生きています。
 イオン・ミネラルバランスという点では細胞膜を境にして、大きな偏在が見られます。例えば細胞の内にカリウム(K)、外にナトリウムNaイオンが局在しています。この偏在は物理化学的に言えば、不自然です。高温のものと低温のものを接しておけば、高温側から低温側へ熱が移りやがて温度は二つとも同じになります。同じように物理化学的には細胞の外に多くあるナトリウムは、細胞の中に入り込みますし、カリウムは外に出ます。そのため私達の体では細胞内の生命活動には余分なミネラル・イオンを細胞外へと運び出し、逆に外から運び込むイオンポンプ作用が働いています。このポンプ作用で細胞膜を境にした大きなミネラル・イオンの偏在、バランスを維持しています。イオンポンプ作用には、食品から摂取したエネルギー総量の約1/4も使われます。このことから判断してもイオンポンプのもつ重要性がわかります。
 イオンポンプ作用は細胞の外、体液のミネラル組成が35億年前の海と同じこと、細胞膜を境にした濃度の差、勾配が35億年前と違いすぎるとポンプ作用が追いつきません。細胞レベルでの生命活動が害されます。このため体液では厳密な恒常性が維持されています。例えば体内の塩が欠乏し薄まると、体液から水が細胞に入り込み細胞が異常に膨らみます。それで濃度を高めるために体内の水を捨てます。つまり脱水症状をおこすわけです。そうまでして恒常性を保とうとします。体内の塩分が欠乏すると、脱水症状や血圧の低下、立ちくらみなどの症状が表れます。さらに欠乏がひどくなると、細胞の大きさ、形状を保つことができなくなり死滅してしまいます。また体液のpHが酸性側になり、倦怠感、精神不安定、眠気などの症状や筋肉の刺激に対する反応性が低下するため、倦怠感や脱力感が生じることがあります。その昔、入牢していた罪人の気力を殺ぐために塩を与えなかったということが行われたそうです。
 私達は常に体温調整のために汗をかき老廃物を捨てるため尿を作り出しています。この汗や尿中に失われるミネラル分を補給しなければなりません。食物は同じ生き物ですからミネラル分を含んでいますが、人間は調理をします。例えば煮ることは、水で塩分を薄めることですから、加える必要があります。
 サラダの語源は、ラテン語の「サル(Sal) 」で塩のことです。ヨーロッパでは、古くから生野菜に塩をかけて食べる習慣がありました。東洋では「塩は食肴の将、酒は百薬の長」といいました。塩は、ほどよい量を使えばほかのものの味を引き出しうま味を増すこの世で最高の食べ物、酒は適度に飲めばどんな薬よりも効き目がある一番の薬という意味です。
 夏の汗を多くかく時期には塩気が欲しくなるなど、私達の塩味に対する欲求は先ほどのミネラルバランス維持に根ざしています。味に関してはどうでしょうか。
 海水に含まれる塩分は、一番多い塩化ナトリウムNaClは塩辛さ、二番目に多い塩化マグネシウムなどのマグネシウム塩は苦み。塩化カリウムなどカリウム塩は例えば、金属のスプーンを口にくわえたときに感じるような酸味または金属的な味。硫酸カルシウムなどカルシウム塩はまろやかさの素。それ自体は無味ですが、その塩の中にある程度含まれると、しょっぱさや苦さをやわらげ、味をやさしくまろやかにします。カルシウムは塩の甘さと言う人もいます。その他80以上のミネラルが発見されています。こうしたマグネシウム塩、カリウム塩、カルシウム塩などはそれだけでは決して美味しいものではなかったり無味ですが、ある程度含まれることにより、その食塩の味を豊かにし、ほかの食材の味を引き出します。健康という点でも、血圧を例にとればカリウム・カルシウム・マグネシウムには血圧を下げる作用があります。
 食塩の摂取はミネラルバランス維持のためですから、このように食塩にも様々なミネラルが含まれている事が望ましい。この点、昔の専売公社、今の塩事業センターが出している家庭用の塩は塩化ナトリウム99%以上、ほかは水分や炭酸マグネシウムというものですから失格です。それでは、様々なミネラルを含んだ塩とは?また自然塩といっても、ブランドによってなぜあんなに味が違うのか。それは、作り方に原因するようです。
 

畑の便り  №01-10

塩の作り方とミネラル組成 塩と体(3)

 海水の塩分濃度は約3.4%です。この3.4%から食塩が得られます。一日摂取量の10gの食塩は、約3リットルの海水から得られる勘定です。海水を蒸発濃縮して濃くなるようにすれば、溶けきれない塩が結晶化してきて塩が得られます。塩の製造は、手間や燃料をかけずに濃縮するための様々な工夫がされてきました。
 
二段階で製塩

 まず、ある程度水分をなくした塩分濃度の濃い海水「かん水」を作ります。その「かん水」から塩を取り出す二段階を経て作られています。
 太陽の天日の熱と風で海水を干し上げれば、最も安価ですが、それでは時間がかかり、雨が降ったりすれば元の木阿弥になりかねません。日本のように多雨の地域では特に問題です。薪や石油を使って海水を熱して塩を取り出すやり方は、雨などの天候に左右されませんが、燃料代がかかります。最初からそれでやっていては大変です。地球環境という視点で考えると石油など燃料を使う量が少ないほど、環境に優しいといえます。それで塩分濃度の濃い海水「かん水」をまず作ります。
 古代の塩づくりの方法は、はっきりしません。広く言われているのは、ホンダワラなどの海藻を天日で干します。その表面に塩が析出してきます。その乾燥付着した塩に海水をかけてかん水をつくり、これを煮詰めるやり方です。宮城県の塩釜神社では毎年6月藻塩焼きを模した神事が行われます。
 ついで塩田が作られます。塩田として古いのは、今も能登の残されている揚浜式塩田で、基本は敷き詰めた粘土板の上に、浜から汲み揚げた海水を撒いて蒸発させます。その際に砂も撒いておきます。毛細管現象で海水が砂表面に導かれ、塩が析出します。その砂を集めて海水で溶かしてかん水をつくり、釜で煮詰める方法です。「安寿と厨子王」物語にあるように海水を汲み揚げるのは、大変な重労働です。
 約500年前から昭和30年代まで行われた入浜式塩田は、基本は満潮面よりやや低い所に砂でできた塩田をつくります。潮の干満で海水が自動的に塩浜へ入ります。毛細管現象で砂上に塩が析出します。その砂を集めて海水で溶かしてかん水をつくり、釜で煮詰める方法です。
「海の精」の作り方
昭和30年頃から昭和47年まで行われた流下式塩田は、ポンプで海水を汲み上げ、わずかに傾斜した粘土盤でつくった塩田上に流して蒸発させ、さらに逆さ吊りにした竹の枝の上からその海水を液滴状で流しかけて風力で濃縮してかん水をつくり、これを釜で煮詰める方法です。「海の精」はこの方法を発展させたやり方(露天を温室内に、竹をネットに)で作られています。
国産塩の作り方
 今日の日本の食用塩の約四分の三は、日本でつくられます。イオン交換膜法でかん水を作ります。先週の畑の便りでとりあげたように、私達の体は細胞膜を境にして内外でミネラル・イオンの濃度が違います。これは食べ物で得られたエネルギーを使いイオンポンプ作用で、細胞内に必要なものを細胞膜の小さな孔からから運び込み、不要なものを運び出しているからですが、製塩の場合は百万分の1mm位の孔のあいた膜で、膜を通すためのエネルギーには直流電気を使います。
 海水の塩分はナトリウム、マグネシウム、カルシウム、カリウムのようなプラス電気をもったイオンと、塩化物、硫酸などのマイナス電気をもったイオンという形で溶けています。直流電流が通された濃縮用の膜は表面がプラスまたはマイナスの電気を帯びています。表面がプラス電気をもった膜にはマイナス電気をもったミネラル・イオンが、マイナスを帯びた膜にはプラスのミネラル・イオンが寄りつき小さい孔を通ります。膜を通すことで塩分が20%位まで濃くなったかん水を作っています。それを真空式の釜で煮詰めています。
 釜から出てきたドロドロの塩は、かん水中の総ての塩分、つまりニガリ分が多く含まれます。それで遠心分離機で塩化ナトリウム塩とニガリ分に分けます。これを乾燥した塩が食塩になります。塩の苦汁分は遠心分離の仕方で多くするか少なくするか技術的には決まりますが、昔の専売公社、今の塩事業センターが販売している家庭用は塩化ナトリウム99%以上の塩です。 

このように塩化ナトリウムNaClが高純度のものが作られる理由の一つは、塩の使い道のほとんど、日本では85%以上が工業の原料、塩化ビニールなどに必要な塩素やナトリウムの原料としてだからです。ニガリ分は食用にはミネラル源としてある程度含まれている事が望ましいのですが、工業原料としては邪魔者です。
 さて「カンホアの塩」はベトナムで作られた天日塩です。ベトナムには雨季がありますから、その間9月から11月はお休みします。製塩法ではかん水の濃度約15%で塩を収穫するための塩田に入れられます。ここが西オーストラリアなどとの違いです。西オーストラリアなどは、かん水の濃度が約26%で一部の塩分・ミネラルが蒸発池で析出して失われています。約15%では、ほとんど析出していません。収穫は濃度約30%で行なわれますから、この点は同じです。濃度15%から26%に蒸発濃縮される間に失われるミネラル分が、カンホアの塩には含まれています。成分的には水分約5%、塩化ナトリウム約90%、様々なミネラル約5%です。
 また、「赤穂の塩」や沖縄の「シママース」などは、先ほどの高純度の塩化ナトリウム塩を水に溶かし、ニガリ分(これも塩田系と交換膜系の組成の違う2種ある)を加えかん水を作ります。このかん水を、赤穂の伝統的なやり方、沖縄のやり方で濃縮して塩を獲ります。その際の温度や時間によって結晶化するミネラル分や水分量、結晶の形が違いますから、それが味の差を作ります。シママースは、水分7.3%、塩化ナトリウム約90%、様々なミネラル約2%です。
 ミネラル分も、タンパク質などのほかの栄養と同じく野菜や肉、穀類などの食べ物から摂取することが基本ですが、それでも不足する分の補給源としてまた「食肴の将」として食塩は重要です。補給源としては塩化ナトリウム以外の様々なミネラル分が含まれている事が望ましいのは自明です。「食肴の将」としても塩辛さだけの塩化ナトリウムだけでは、役不足です。必要としているミネラル分は、生活・労働の違いや食べ物によって違います。味の点もそうです。様々な塩を食べ較べてみてください。

以上転載終わり




最近また、牛乳や肉を取れとの医者からの記事やコメント増えていますが、チョット待った!

ホルモンづけ、抗生物質づけ、果ては病死した牛などの内臓なども餌として与えられていることを年頭に入れ、まずは、以下の記事を読んでください。



☆牛乳には危険がいっぱい?
URL http://www.koumatsuba.zansu.com/gyuunyuunihakikengaippai/top.htm

引用:
●牛乳のたんぱく質は、アレルギーを引き起こしやすい。
●牛乳は胃腸の出血を引き起こし鉄欠乏性貧血をきたす。  メカニズムは(管理人には)まだ理解出来ていないけど、事実は事実として酪農家も受け止めて頂かないといけない
小児の鉄欠乏性貧血の半数は牛乳が原因。牛乳を飲んでいるかぎり、たとえ鉄剤療法をしても胃腸の出血がつづき治療効果はない
●牛乳アレルギーの赤ん坊の典型症状は、下痢、湿疹、反復性の嘔吐、再発性の鼻づまり、再発性の気管支炎である。 鼻づまりや気管支炎まで!・・・詳しくは
●ネフローゼの子どもに薬剤の効果が期待できない場合、食事から牛乳を除去すれば、たんぱく尿が治まり、かなりの改善がみられる。
●虫垂炎の患者に共通する生活習慣として、牛乳の多飲がある。 これも驚きだ
牛乳アレルギーに対する認識は低く、牛乳が子どもの食物として理想的かつ不可欠という誤解が根強く残っている 頑固な牛乳教信者があちこちに
●乳脂肪はアテローム硬化の原因となり、脳卒中や心筋梗塞を引き起こす
かなりの確率で人工栄養児の血管にアテローム硬化の兆候があるそうです
牛乳とアテローム硬化の因果関係を調べた研究はすべて、牛乳が人間の食料として不適切であることを裏づけている。
●乳脂肪の摂取はがんの発生と因果関係がある(とくに大腸がん、乳がん、前立腺がん) 牛肉についても同じでしょう
●心臓病のリスクを抑えるのに役立つ食生活は、がんのリスクを抑えるのにも役立つ可能性がある

●「牛には要注意」:(医学雑誌ランセットに載った論説記事)牛型白血病ウィルスに感染した牛の非加熱の牛乳を飲ませたチンパンジーの赤ん坊が白血病に冒されて死んだ。非感染牛の牛乳を飲んだチンパンジーは無事。チンパンジーにうつる伝染病は人間にもうつる可能性がある・・・
関連情報:牛型白血病感染率の高い地域で、人間の急性リンパ性白血病が統計的に顕著な増加を示している・・・戦後白血病が日本で増えているのはそのせいか?

●多発性硬化症で死亡した26000人のアメリカ人の地理分布や様々な因子の関係を調べたところ、牛乳消費量と最も密接な関係が認められた。
●進行したリュウマチ性関節炎の未成年の患者が、牛乳・乳製品を食事から除去することで一人の例外もなく症状を和らげることが出来た。ある女の子はリュウマチの有名な専門医から真性のリュウマチ性関節炎と診断されたが、牛乳をやめたところ症状がかなり改善した。
:引用終了



上の、病気の方は、とりあえず、牛製品を止めてみるといいいいですね

牛の肥料、抗生物質、ホルモン剤、これらが大きく関わっているように思います。


そして、戦後、学校給食や、洋風の食事が日本人を、ここまで病気漬けにしたのは間違いない事実。

まずは、アメリカから入ってきた栄養学を疑ってみる必要があるが

栄養士たちは、いまだこのアメリカからの栄養学を学び、信じ、それに基づき、給食や病院食などを、作成するのだから、健康上、問題だらけなのが現状。

そのうえ、放射能汚染、添加物、農薬、医薬品等、健康を害するものにあふれた社会。


今の日本人に必要なのは、酵素の生きている、味噌、醤油、納豆、漬物、野菜などを使った、昔の日本食にもどることでしょうね。


醤油は酒精をやアルコールを使っていない、大豆、小麦、食塩だけの表示のもので、酵素の生きているもの。

味噌も同じです。


また、減塩はウソです。

このことについてはまた明日。