「アメリカのフォークシンガーで反戦を訴えたピート・シーガーが亡くなった。
彼が、ロシアの文豪ショーロホフの"静かなドン"の一節をもとに、1955年に作った名曲"花はどこへいった"は、ベトナムへの代表的な反戦歌として広く歌われた。
この動画のなかにも出てくるが、
大女優マレーネ・ディートリッヒは、祖国ドイツへの思いをこの歌に託し、
フィギュアスケート選手カタリーナ・ビットは、ボスニアへの反戦を込めて、この歌をバックにオリンピックで演技した。
20世紀を通して広く反戦歌として歌い継がれてきたこの歌・・・
今、新たに詩をかみしめながら聞いていると、平和への強い思いが沸いてくる。
今、世界中が何かおかしい!
益々、不気味な時代になってきているように思うのは私だけではないと思う。
世界中の政治家たちに聞きたい!
貴方は、国民をどこに連れて行こうとしているのですか?
国民に愛され、尊敬されるリーダーになりたくはないですか?
地球を平和なユートピアにしたくはないですか?
偉大な平和の戦士、ピート・シーズ氏、素晴らしい歌を心をありがとうございます。
彼のような人こそ真の、英雄ですね。
これからも、歌い継いでいきたいですね。
合掌