若い方が遊びに来てくれるというので、掃除の後、お香をたき込めた。


その後、一段落とネットを開き、やしきたかじん氏の死を知った。


立ち上るお香の煙を眺めながら、走馬灯のように彼の歌声、大物に対しても歯に衣着せぬ司会の数々を思い出す。


時事問題を考えるきっかけにもなった、彼の冠番組は名をそのままに残すというが、どんな形になっていくのだろうか。



早すぎる死ではあるが、彼なりの美学が、魂が、これからの世には耐えられないのかとも思ったりした。


世代交代の年とも言われている。


歌舞伎の世界にも、それを感じる。


今まで、楽しませてくれありがとうございました。


どうぞ安らかに・・・・合掌