昨日、マンデラ氏が亡くなられ、世界中に悲しみが拡がっております。

南アフリカ共和国だけでなく、人類の宝のような方だと思います。


彼の偉大さは、その比類なき、愛と寛容さにあり、また、、人種の融合を身をもって実践したところにあると思います。



27年間も投獄されながらも


=釈放後も「不屈の闘士」としての神髄は遺憾なく発揮され、世界各地を行脚してアパルトヘイト撤廃のため白人政権への圧力として対南ア経済制裁強化の必要性を訴えた

93年のノーベル平和賞受賞は、一生を反アパルトヘイト闘争にささげたマンデラ氏にふさわしい勲章だ。

94年、大統領に選ばれると、ANCのかつての敵だった白人政党の国民党を最初の約2年間政権に迎え入れ、民族融和に心を砕いた。=

 、

釈放後の演説で

「つらい体験ではあったが学ぶことも多かった。過去はこだわらず、今日がどうあるか、また、明日起こることが大事だ。

人々を搾脱、貧困、苦しみ、そして様々な差別から救っていかなければならない。


消して再びこの美しい国が、抑圧があってはならないと思います。


そして、人間の尊厳が、無くなることが再びあってはなりません。


私は民主的、平和的社会を作りたいのです。


全てのグループの人が調和して、そして、平等な機会をもって暮らせる社会を作りたいのです。


その為に私は生涯をささげるつもりでいます。


その理想のために私は死ぬことさえできます。」


                  (今朝のCNNニュースから書き起しました)

と述べられ、実践されたことに驚きとともに、敬意を表します。


また大統領就任演説では、






「我々が最も恐れるもの、それは我々が無力だということではありません。

我々が最も恐れるもの、それは我々には計り知れない力があるということです。

我々を最も驚かせるもの、それは我々の光であって、闇ではありません。


我々は、自分自身に問いかけます。

自分ごときが、優秀で、華麗で、才能にあふれた素晴らしい人物であろうはずがないではないか?と。

だが、そうであってはなぜいけないのでしょうか?


あなたは、神の子です。

あなたが、取るに足らない者であるふりをしても、世界のためにはなりません。

あなたが、周囲の人々に不安を感じさせないために縮こまることは、決して賢明ではないのです。


我々は、我々自身の内にある神の栄光を表すために生まれてきました。

それは、限られた人々のものではなく、すべての人の中にあるものなのです。


我々が自分自身の光を輝かせれば、ひとりでに他の人々も同じく輝かせることができます。

我々が自分自身の恐れから解放されるとき、その影響は他の人々をも解放することになるのです。」


と述べられております。




この言葉は、今の日本にも必要な言葉と思います。

昨夜、特定秘密保護法が、採決されてしまいました、。。。

しかし、自分の内なるひかり、輝きは誰にも消せません。自分自身のものです。

私たちは、今こそ、尊厳をもって、何者にも侵されない自らの内を輝かせましょう!

そして、彼らの言いなりになる世界を脱しましょう。

やがて、TPP・原発などでも、いっそう隠されることが多くなるのでしょうね・・・ふ~っ!


しかし、しかし、未来ある若者、子供たちのためにあきらめないぞ~!!!


最後に、私の友達も含め、昨日、一昨日と国会議事堂、代々木公園などに集まり、声を挙げてくださった方たちに、深く、深くお礼を申し上げます。