テレビ朝日系(ANN) 8月26日(月)11時51分配信
 TPP=環太平洋経済連携協定に反対する山本太郎参議院議員や民主党の議員らも関係者らと会談などを行うため、ブルネイに向けて出発しました。

 山本太郎参院議員:「TPPというもの自体が、僕たちの生活を根底から覆すものだ。TPPの危険性というものを自ら乗り込んでいって、たくさんの人たちに注目してもらいたいという意味合いもある」
 山本氏や山田元農水大臣、民主党の篠原孝元農水副大臣らはブルネイで情報収集をするほか、JA関係者らと会談をする予定です。また、日本以外の国の交渉担当者とも面会し、日本国内にTPP反対の声があることを直接伝える考えです。
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一番には食の安全が脅かされます。
食品に生産国も産地も、遺伝子組み換え食品かどうかも表示できなくなると懸念されている。
また、モンサント社の遺伝子組み換えされた一代限りの種を買わされると、後々大変なことに。。。
他にも問題は多々ある。
安部政権は日本の国を愛する気持ちが少しでもあるなら、日本が彼らの手に渡ってしまうようなTPPへの参加をぜひやめて頂きたいと思います。