イーグルさんの記事より一部転載
「 私たちが1997年に支援者の方々の協力を得て家族会を立ち上げた時には、「これで1~2年のうちには解決できるのではないか」と思っていた。2002年に小泉純一郎元首相が訪朝して金正日が拉致を認めた時にも「やっと解決に近づいた」と思った。しかし、あれからもう9年が経ち、10年目に入ってしまった。
拉致問題が他の外交問題と決定的に違うのは、拉致被害者にも被害者家族にも命の限りがあるということだ。だから一刻も早く解決に向けて手を打たねばならない。
現政権は継続性のない人事をしたという点ではマイナスからのスタートであるが、野田首相という新リーダーの取り組み次第では流れが変わる可能性がある。ニューヨークでの日韓首脳会談で野田首相は拉致問題について「主権、人権の侵害だ」と言及したが、今後はさらなる毅然とした対応を、切に望みたい。」
以上転載おわり
*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:
早い物であれから9年も経つのですね。
当事者達にとっては、さぞかし、長い長い年月だったことでしょうね。
その間に、担当相が何人も変わりましたよね。
そのつど、一から説明し、勉強不足の担当相にがっくりされる事もしばしばだったと思います。
そんな中、ご家族の方々は、遅々として進まないことに、怒り、傷つき、どれだけの涙を流した事でしょう。
風化させないで、という家族会の方たちと、支援者達の祈るような思いを受け、
こうして、ブログに書いています。
時々記事にするだけでも良いそうなので、皆様にもお願い致します。
記事にある通り、この問題が他と決定的に違うのは、被害者も家族にも命に限りがあると言うこと。
生きている内に、逢わせてあげて欲しいです。
野田総理、口にした以上、何らかのアクションを起こして下さい。
お願い致します。
ひとりの母親として、こんな人権を無視した、悲劇的な犯罪を、許しておく社会が憎いです。
「 私たちが1997年に支援者の方々の協力を得て家族会を立ち上げた時には、「これで1~2年のうちには解決できるのではないか」と思っていた。2002年に小泉純一郎元首相が訪朝して金正日が拉致を認めた時にも「やっと解決に近づいた」と思った。しかし、あれからもう9年が経ち、10年目に入ってしまった。
拉致問題が他の外交問題と決定的に違うのは、拉致被害者にも被害者家族にも命の限りがあるということだ。だから一刻も早く解決に向けて手を打たねばならない。
現政権は継続性のない人事をしたという点ではマイナスからのスタートであるが、野田首相という新リーダーの取り組み次第では流れが変わる可能性がある。ニューヨークでの日韓首脳会談で野田首相は拉致問題について「主権、人権の侵害だ」と言及したが、今後はさらなる毅然とした対応を、切に望みたい。」
以上転載おわり
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早い物であれから9年も経つのですね。
当事者達にとっては、さぞかし、長い長い年月だったことでしょうね。
その間に、担当相が何人も変わりましたよね。
そのつど、一から説明し、勉強不足の担当相にがっくりされる事もしばしばだったと思います。
そんな中、ご家族の方々は、遅々として進まないことに、怒り、傷つき、どれだけの涙を流した事でしょう。
風化させないで、という家族会の方たちと、支援者達の祈るような思いを受け、
こうして、ブログに書いています。
時々記事にするだけでも良いそうなので、皆様にもお願い致します。
記事にある通り、この問題が他と決定的に違うのは、被害者も家族にも命に限りがあると言うこと。
生きている内に、逢わせてあげて欲しいです。
野田総理、口にした以上、何らかのアクションを起こして下さい。
お願い致します。
ひとりの母親として、こんな人権を無視した、悲劇的な犯罪を、許しておく社会が憎いです。