「おかやま桃太郎まつり」が、6,7日の二日間開催されました。
今年は、花火大会と、うらじゃ祭りがいっしょになり、
東日本大震災の復興への願いをこめた、特別な思いでの開催でもある。


神戸から友達がお孫さんを連れてこられていたので、今年は、彼女のご実家のマンションから花火見物。
不況で、4000発と少ないながら、大輪の色とりどりの花火が夜空に咲く様子に、7ヶ月の愛くるしいお孫ちゃんは、寝るのも忘れて見入っておりました。
初花火、赤ちゃんは、どんな風にかんじているんだろうね?


岡山の花火は伝説の鬼神・温羅(うら)がすんだという鬼ノ城(総社市)で、火を興し、運んできた魂火(おにび)で点火するのよ。
うらじゃとは・・・温羅(鬼)に岡山弁の何々じゃ(です)を引っ付けた造語


だからうらじゃの踊り連達は、皆、顔に鬼のメークをして、思い思いの衣装に身を包み、迫力満点!
今年は過去最多の6500人(147連)が踊りを競ったのよ。
私も、二日目の最後の総踊りは、年甲斐も無く、輪に入って、汗だくになりながら、踊って参りましたwww
本当は、踊り連に入りた~~いラブラブ!

そうそう、友とは、昼間例のごとく、「ほのかの湯」でゆったり、のんびり。。。
これぞまさしく、裸の付き合い。
彼女もダンス好きだったから、若かったらきっと踊りのグループを作っているんだろうなあ。残念!


彼女を送った帰り、駅の地下道で、なにやら澄んだ素敵な歌声が・・・
惹かれて、そちらに行ってみた。
それが「路上のほっしゃん」との出会い。

透明感のある、よく響く、素敵な歌声に、しばし聞きほれておりました。。。
4人程、其処にいた皆さんとも御一緒に、写真まで撮って戴きました音譜

娘よりずっと若い、23歳。
今は香川で路上ライブしているとか・・・
以前は岡山で、うらじゃ祭りが好きで、今日は来たんですって。


彼の弾き語りはYOU CHUUBUで聞くことができますよ。
済んだよく響く歌声は一聞の価値ありですし、自作の詩も素敵でした。
「路上 ほっしゃん」で引くと出てきます。