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「経済の死角」を選び、以下の記事を覗いて下さい

本誌が独自調査 日本全国隠された「放射能汚染」地域 全国民必携これが本当の数値だ (2011.06.27)

《以下、記事のごく一部を抜粋してみました》


池袋駅から山手線に乗り、移動しながら各駅の線量を調べる。

 駅名 区名  線量
池袋 豊島区 0・14
新宿 新宿区 0・15
渋谷 渋谷区 0・16
品川 港区  0・15
東京 千代田区0・15

 ここから記者は銀座方面へ向かった。銀座一丁目交差点(中央区)が0・20。さらに、築地市場の移転が計画されている豊洲(江東区)に足を延ばす。

 豊洲駅前が0・24、市場移転予定地(更地)が0・25。ここまでの調査で、文京区と豊洲が0・19を超え、思いのほか高いことがわかった。

 東京大学、お茶の水女子大を抱える文教地区で、高級住宅街でもある文京区が高いとなると、住民に与えるショックは大きい。区の職員が匿名で明かす。

「東京は坂が多いことで知られますが、不忍通り、目白通り、本郷通りに囲まれた文京区は大部分が『谷底』です。その地形が影響しているのでしょう」

 その推測は恐らく当たっている。放射性物質は空気より重く、低いところに集まる。急な坂にぶつかるとその手前で溜まる。ちょっとした地形で線量が変わることの見本が、都内では文京区なのだ。


全体の記事は実際にサイトを見てください。


先日、政府が発表した物とはずいぶん数値が違います。

量る場所によりこんなにも違うのかしら?


また、九州佐賀の唐津の松林ではかり、セシウム134が1キログラムあたり0.2ベクレル セシウム137が0.25ブクレルという高い数値。
玄海原発の目と鼻の先。しかし、この数値は今回の福島からのものという。
(今、この原発は再稼動に揺れている。)

距離に関係なく、風に乗り運ばれた放射能。。。

関西から西は国民もかなりのんびり構えていますが、この事実を踏まえ、各自治体がきめ細かく計測する必要を感じました。