太宰治「パンドラの匣」より



「人間は不幸のどん底につき落とされ、ころげ廻りながらも、

いつかしら一縷の希望の糸を手さぐりで捜し当てているものだ。」



日本は今までに、金銭、物資、自衛隊などで多くの国々を支援してきた。
その事もあり、多くの国々や国際機関が支援を申し出てくれた。

いまこそ、国民が心を一つにして、この苦難を乗り越えたい。


~といいながらも、今の時点で、なにひとつ不自由なく暮らせる地域に住んでいる自分の言葉は、うそ臭く、空回りするばかりだが。。。
支援といっても、義捐金ぐらいしか出来ない事を、情けなく、申し訳なく思う~



しかし、一人ひとりが、出来る範囲で、支援する以外道は無いとも思う。


こういう事態のおりは、
訓練され、実績のある、自衛隊の方々は、本当に心強く、有難い。
今日までに、9000人余りが救出された。
人名救助が、まずは第一!
10万人規模の自衛隊の出動は初の事という。

明日も、少しでも多くの方が助かってくれることを祈りたい。


また、日本人の、節度ある自制心を忘れない姿が、他国に感銘を与えている事を、誇りにも思う。


明日から、停電で不便を強いられる方々、どうぞ、身体に気をつけて、その為の備えをしっかりしておいて下さいね。