暮れに、ダンス好きの母娘でいきました。

クリスティーナ・アギレラと45年間ショウビズ界のクイーンとして君臨し続ける驚異の人・シェールの豪華競演の「バーレスク」


この作品はミュージカルではない。
それがかえって良かったと思う。

舞台のダンスと歌は圧倒的なパフォーマンスで素晴らしいかったし、田舎から出てきた一人の娘の恋愛とバーレスクダンサーとして成功するまでと周りの状況もきちっと描いている。


ショウはショウとして衣装も構成も豪華絢爛で、現実にその場に行って楽しんでいる気分になれる。

アギレラは歌によりメークやヘアスタイル、雰囲気が変わりまた、豪華でセンスの良い衣装、迫力ある歌声はため息物でした。
バーレスクダンスゆえちょっとエロ可愛い。。。
男性が多く観に来ていたのはそのせいかしら?w

また、シェールはスタイルのよさ、歌の巧さ、演技・・・やはり貫禄充分。
ゲイ人気の高い彼女を意識してなのか、またはこの世界ではあたりまえなのかはしれないが、その手のやりとり、エピソードも面白かったですよ。

自分だけではなく周りがすべてハッピーになっていくこの映画は、見ているほうも元気になれるからお勧めですよ。
当然、ダンス好きにはたまらない作品です



昨夜は、友達とハリポタに行きました。
なかなか見に行けない昨今、とりあえず、大画面で見たほうが迫力あるものを優先した形。
映画館の音響が大きすぎ、落ちつか無かったのは、私だけ?
でも、シリーズの中でも一番面白かった。
次回に続く・・・それで最後らしい。

本当は、ミニシアターの閉館が相次いでる事を憂いている。
映画の質が落ちないために、また、その手の作品もいかなくちゃあね。
若者にも地味ながら心に響く作品を映画館で見て欲しいと思いながら、矛盾した行動だわね。
漫画原作のキャラのたった品が多いのが気になりますね。
燻し銀のような、ジワ~ッと心に響いてくる作品は、本でしか味わえなくなるのかもしれない。


地元、岡山の作家さん原作の「武士の家計簿」が良いらしい。
観にいく暇があるといいな