心配をかけましたが、
母は、いらない検査をされながらも、無事退院いたしました。
病院に言いたい事は山ほどあるが、今回は、この件は置いときます。

実は、私のほうが体調を崩し、ちょっと落ち込んでいます。

薬害がらみで、膀胱が、特別辛い症状に襲われる他、色々な症状が重なる、奇妙な病気ですから、あの手この手で何年も模索しながらやっと直していただけに、余計に辛くてね。。。
でも、また、がんばって治してみますね。

母も、この冬を越せるかどうか・・・すごい数値ですから。
それなのに、今度の施設でも、ボケた方にも話しかけ、面倒を見て、施設の方にありがたがられているようです。
おしゃべりも好きで、人の面倒を見たり、尽くしているのが母の幸せ、生き方なので、父亡き後、家での一人暮らしより、施設での役割のある暮らしが良かったのが、なによりかな?

いつ訪ねて行っても、どこの施設も、若い方たちが良くして下さると、感謝の言葉が聞けるのがうれしい。

そして、体の弱い私のほうを心配してくれる・・・親って本当に有難いですよね。

欲を言えば、もっと元気でいてくれて、一緒に、旅行や、食事が出来る状態だったらもっとよかったのに、と、悔しい思いもありますね。

「親孝行したい時に親は無し」といいます。
皆さんも後悔の無いように、元気なうちに、親とのコミニケーションを、いっぱい取っておいて下さいね。