ようやくこの日を迎える事ができました。クラッカー


母の心臓は、聴診器をあてると、いつもバクバク踊っているらしく、


尿の管を取らないほうが良いとの先生の判断もあり、


なかなか受け入れ先もなくて、むつかしかったのですが、


友達のご好意もあり、病院から5分の


介護付き有料老人ホームに明日から、入居の運びとなりました。音譜



思ったより狭いので、まだ、家具も決めかねていて・・・


でもね、これから、少しづつ快適に暮らせるように工夫しようと


思っています。



今日までの病院での母の慰めは、


私の活ける山野草と読書でしたが、


とりわけ、読書欲はすさまじく、


看護師さんたちが疲れないかしら?と心配して下さるのを尻目に、


次々と持って行く本を読破。。。


頭が柔軟で、20代の若さを保つ頭には、


今まで、母の読んだ事のない、作家もよかろうと、 



東野圭吾、伊坂幸太郎、浅田j次郎、白石一文、

など持って行ったのだが、


「面白い面白い!」と気に入った様子で、


退屈する暇もなく、又、いらぬ事を考える暇もなく


過ごせたのがなによりでした。



明日からは、誰とでもすぐ打ち解ける、明るく前向きな母は、


きっと新たな方たちとのふれあいの中で、


また、新たな楽しみを見つけてくれるはず。。。



昨日、荷物を運んだ折に、隣の方が、


「ここは、皆さんお人柄が良く、仲良しですから安心して」と


おっしゃて下さり、うれしくて・・・ネ。



今の心臓の状態では、いつ病院へ逆戻りになるかは神のみぞ知る。


しかし、人生の終末期を一日、一日、楽しく、安らかに過ごしてもらいたいし、


きっとそうなる筈・・・


だって、家族や親戚のために、無償の愛で、がんばった人だから。。。


周りを明るく照らした、太陽のような人だから。。。



追記

先日の記事にコメントくださった方たちへ

 コメント返しが出来ないでごめんなさいね。

 母の家の片付けと、新たな部屋の準備に忙しくしておりました。

 この場を借りて、お礼申し上げます。

 当分忙しくしておりますので、お許し下さいね