ペタしてね 孫に会えて以来、父の様子が劇的によくなり、


生きる意欲を取り戻しました。



それで、見たい映画も溜まっているので、今日は、


独りで「20世紀少年  最終章」に、行ってまいりました。



やはり、このシリーズの最終章は、映画館で見ておかねばと、


出かけたのですが、いってよかったですね。


原作と終わり方が違うと言うことですが、この終わり方には、


とても納得でき、良かったと思います。




人は人を思いがけず、傷つけている場合がある。


した側は覚えていなくとも、された側は、深く傷ついていて、


いつまでも、心がそれに縛られる。


学校でのいじめやシカト・・・それは絶対に悪であり、その行為が


また、次の悪を生むのだと言うことを子供たちに知って欲しい。


本当の勇気や、やさしさを考える上でも、とってもよかった。



また、ある宗教や某国を彷彿とさせる二作目も、ある種の怖さと


可笑しみがあり、なんとも面白かった。


一作目はさほどに思わなかったのだけれど、二作目から、


ぐいぐい引き込まれました。


漫画が原作の映画の中には、生身の人間が演じると、安っぽくなり


描ききれないものが多いように思うが、これは、とても良く出来た


作品だったと思う。


まだの方は、最終章だけでも映画館でどうぞ!