シャンソンを習っている友に誘われ、玉野の「くらび舎」で催された
「藤原素子さんのシャンソンライブ」に行って来ました。
今日はすべて、彼女のおごりとか・・・有難いやら、申し訳ないやら![]()
途中、[nene goose cafe]にて、ランチ
ナスとベーコンのカレードリアにアメリカンコーヒーを頂く。
くらび舎は倉敷の旧大橋家の蔵を、建築家の楢村徹氏が設計し、
移築再生したホールは音響もよく、また、それにつなげて、
新たに設計されたティールームと和室は二箇所の違う趣の庭を
眺めながら、コーヒー等いただけるすてきな空間。
入り口です。右が蔵の部分
ホールにてライブの様子。天井をぶち抜いた二階席もあります。
素子さんは舞台役者の経験を積みながら、今は、ライブハウスを中心に、各地で活動を続けていらっしゃるとか。。。
素敵な雰囲気をもったかたです。
なんと岡山の倉敷出身ですって![]()
ウエキ弦太さんのギター伴奏の調べにのせ、ささやくように、また、語るように歌ったかと思うと・・・
一変して、楽しく踊るように声が弾ける。![]()
もと、女優さんだけあって、表現力豊かで、言葉を大切に歌っているのが伝わってくる。
伸びのあるよく透る声で、落ち着いた深みのある、好きな声質。![]()
歌い方も、声も、オーバー過ぎず、自然な感じで聞いていてここちよい。。。
余りに、オーバーな歌い方だとこちらがはずかしくなるが、なんともいい感じのバランスで表現してくれるのがいいんだな~!
19歳で、寮の先輩に連れられ、銀座の銀巴里に足を踏み入れて以来、シャンソンは大好きなのですよ。
当時、学生の身でもあったので、年に2~3回しか行った事はないけれど・・・
美輪さん(当時は丸山明宏さん)の美しさ、妖しさに魅了されたのも、銀巴里でした。
寮の門限が9時だったので、遅れて、大変な思いや、親戚に泊まる許可をもらっていった思い出が、昨日のようによみがえります。
素子さんのホームページはこちらhttp://motokoclub.net/
ウエキ弦太さんとは初ライブから10数年のお付き合いとか・・・
息の合った、コンビネーションのはずだわ![]()
ウエキさんはうめぼしの歌を弾き語り・・・こんな歌、始めて聞きました( ´艸`)
ライブ終わって、お声をかけたら、気さくに、一緒に写真撮って下さいました
はずかしいので、お一人の写真をアップしますね。
私は始めてのCD 素[su]を友達は二枚目のCDを購入
[素SU]は飾らず素のままの自分を表現。。。
借り物でない自分自身であること、とあります。
これは、私の生きていくテーマとも重なりますから、これを買って正解。
お手製抹茶ムースは上にあずきが乗せてあり、とっても美味しかったですよ。









