中国デザイン専門学校の講師の方たちのグループ展が、
玉島の「遊美工房」で~6/7まで開催中です。
友達のお嬢さんも出展されているので、ご一緒に見に出かけました。
岡山からだと車で、4~50分ぐらいかしら?
なんといっても多彩なジャンルが面白い。
ブリキの椅子や時計の内部をそのまま生かしたアクセサリーとか、
陶芸、書、金工などなど・・・・
私は、夏に向け、無難な打ち出しの輪っかのイヤリングを求めました。
ちょうど、ある作家の打ち出しの銀の指輪をはめていたので、それとあわせてこの夏に活躍してくれそうです。
この中庭の陶芸は、今回の展覧会のものではなく、役重佳廣さんのもの
題は「啓蟄」
実は私の友で、医者でありながら陶芸など多彩な男性がいて、
彼が毎年、オブジェの陶芸のコンテストを開催しております。
全国から、公募するのですが、これらがそれに、ぴったりの作品で、
ご紹介したいといったら、こんな本をいただきました。
彼に、見せにいかなくっちゃあ!
中身をみせたい・・・
古民家に配した、彼の花瓶やオブジェが素敵な写真となっております。

