よほどの料理好きでもない限り、なかなか、自分の為だけには
凝った料理もできぬというもの・・・
かく言う私も、主人がいない夜はついつい手抜きになるか外食になる
今日も、主人は帰って来たと思ったら、すぐに、若い連中を
飲みにつれていく事になったと、魚だけ置いて出かけてしまった。
当然手抜きになるのだが、ひとつ提案が・・・
私の場合、食卓をなんとか、それらしく、飾ると言うか、
気分だけでも、味気なくならぬようにと・・・
今だったら、もみじの青葉を使い、箸置きも花のさせるものを使い
食器も、赤絵のような色のあるものにしてみる。
そうすると、たいしたおかずがなくても、美味しく感じる。
主人がいる時は、もっと煮物の野菜料理が多いのよ。
今日は、簡単料理ばかりで、
かれいのから揚げ・焼き鳥(ねぎま)・なすの江戸走り・サラダ・味噌汁です。
ところで、江戸走りは、鷹の爪(とうがらし)を入れて煮ると、
江戸まで走っていくほどに、辛いので、こう呼ぶけれど・・・
関東ではどういうんだろう?
まさか、上方走りではないですよね?
カーッと冷やして、水に晒した白髪葱を添えて食べると美味しい!
明日が、楽しみだわ。
箸置きは何種類も季節に合わせて使っていますが、
今日のはいつでも使えるし、小花を挿すと、もっと華やかになる
また、コーヒーなどのとき、ちょっとお盆の端に乗せて出すと、
可愛くて喜ばれます。
確か、青山の骨董どうりのあたりの二階で買ったものです。
しかし、あっという間に食べて終わりました。
やはり、連れがいて、おしゃべりしながらが、一番美味しいですね。
