今日は(もう昨夜ですね)、カンボジア・アンコール小児病院支援のチャリティーコンサートがシンフォニーホールで開催されました。
主催者は、岡山後楽園ロータリークラブ
クラブの20周年記念事業で、アンコール小児病院への医療支援を目的としたもので、一部・三部が邦楽、二部が洋楽(ソプラノ)という和と、洋のジョイントコンサートでした。
j券を頂き、せっかくだからと、友達と出かけました。
最初は会の会長挨拶・・・なんと、私の小学校の飲み仲間、現岡山弁護士会の会長のA氏でした。
そして、出演者は思っていたより、すごい方たちでしたよ
。
岡山出身の、ソプラノ歌手:横山慶子女史はドイツのバイエルン州立コーブルク歌劇場に認められ、ヨーロッパ各地でプッチーニ、ヴェルディ作品を中心に歌い、現在東京音楽大学講師のほか、くらしき作陽音大の特任教授も務める実力派。
すばらしい声量、美しい歌声に、しばしうっとり・・・・人物になりきって歌うさまは、オペラの一シーンが浮かんでくるようでした。
また、筝の砂崎知子女史も岡山出身の方で、芸大講師、大阪音楽大学教授を歴任、海外でも演奏活動を展開。
イッセイミヤケのパリコレにも、演奏出演されたとか。。。
琴の音色も弾く方によって、こうも美しい音色を奏でるのかと、ためいきとともに感嘆したしだいです
余談ですが、祖母も琴、三味線、琵琶と好きで弾いてはいたようですが・・・妹二人は音大に行き、一人は今の芸大の前身の上野音楽学校のバイオリンの先生でもあったのですが、祖母だけは勉強は一番だけれど、音楽は才能がなかったようで・・・父たちはおこづかいをもらって、いやいや聴かされていたんですって( ´艸`)。
私も、何度か、三味線や浄瑠璃を聞かされて、逃げ出したかった覚えがあります。
その血筋を引いたものか、私も、娘も、ピアノもお琴も途中やめになってしまいました。残念!
また、全国の高校生邦楽コンクール上位入賞者で、東京芸大卒業の3名と。現役生1名による筝、三弦、尺八、十七弦の演奏も、さすがでした。
そのうち、男性のかなでる琴の音色は、やはり、女性のそれより力強く、歯切れの良い感じでしたね。
会場では、何人か知り合いに逢い、立ち話。
大都会と違い、どこにいっても、誰かしらと逢うのが、地方のよさかしらね。
しばらくぶりの方もいて、又連絡するね、と約束をして別れました、
一緒に行った友達のご主人が、迎えに来て下さり、生協に買い物によって帰りました。
主人は、仕事がらみの飲み会でまだ、帰っておりません・・・あいかわらず大変です。
明日というか、もう今日ですが、主人の先生のお能の会に二人で後楽園に行くことになっております。
では、おやすみなさいZzz…(*´?`*)。o○