娘との気ままな沖縄旅行を、元気に、めいっぱい楽しんでまいりました。ニコニコ


人との出会い、魚との出会い、沖縄の食べ物との出会いと三拍子そろった楽しい旅行でしたよ。


ところで、娘が本やパンフレットを持って帰ってしまい・・・名前など、具体的に書けないので、あしからず。。。



8時30分に岡山空港を離陸したと思ったら、もう昼前には市場の一階で選んだ魚(アオブダイ)とくるま海老を料理してもらい、郷土料理とともに、ビールでカンパ~イビールってなもんで、近いですよね。


これで、飛行機代がもう少し安かったらなあ~!ちなみに、ひとり往復6万円あまりでした。


ポーポー(味噌入りのクレープみたいなの)が大好きなのですが、市場の外でおばあさんが売っているのが、美味しいと聞き、さっそく、買い求め、食べながら焼き物通り(壷屋やちむん通り)を散策。。。

このあたりは、すこし露地を入ると、昔ながらの瓦屋根の家やら南国の花が咲きみだれるステキな雰囲気の一画。

娘は小さいユーモラスなシーサーを買い求め、ご満悦な様子。。。


そして、目指すは、娘のテニス友達のお姉さん夫婦のお店・・・「育陶園」。

そこで、一口ビールのコップを買い求め、おまけまで頂き、その後、お姉さんに工房へ案内していただきました。


そこでは、まさに沖縄な、濃い顔のステキなご主人ラブラブ!がロクロを回されており、制作されているのを眺めながら、コーヒーと黒砂糖をよばれ、しばしおしゃべり。。。

ここの、黒の釉薬の唐草模様は人気なので、作るのが追いつかないらしく、私達も一番欲しい物は、売り切れていたので、買えなかったのよね。残念(*´Д`)


そこで聞いた話・・・市場の二階は、観光化してしまい、高い、まずいになり、今は地元民は誰も行かないとか・・・が~ん!! やっぱりねえ・・・あまりにも高かったわ。あんかけにした魚はそれなりにおいしかったけれど、若いお兄さんが料理していて、イマイチでしたものね。(魚と海老一匹づつで3900円それに三種類の料理代が500円で、これだけで4400円。他に食べたものを入れると8000円を超えた!)



ところで、少し離れた路地裏にある、体験工房のあるところは、ステキな眺めでして、そこでは何人かがシーサー作りを体験中でした。

そとの、木陰でおしゃべりしていたら、三線の調べが聞こえてきて・・・みれば隣の御茶屋さんの庭で、若い娘さんが弾いている。。


聞くと、民謡コンクールで一位になった方で、明日、島歌酒場「きらら」で3ステージのライブ出演とか・・・私達の宿から、5分とかからないところですって・・・ぜひ、伺いますとの約束をして、工房をあとにいたしました。

そこでは、最高に楽しい出会いが待っていましたが、その話は又明日。


そこから、路地裏を散策しながら、近くのモノレールの駅まで歩き、お城の一画に行ってきました。


 前回はお城がしまっていて、中を見られなかったので、今回はじっくり中、外を散策したのですが、韓国か、中国に迷い込んだような感覚に襲われました。係りの方たちの衣装や、朱塗りの城や椅子も、模型の様子も規模の小さい紫禁城をおもいおこすものでしたから・・・

ところで、大家さんおすすめの、沖縄のお菓子三種とお茶で300円は今回はぐっとこらえた私達でした。



また、モノレールで来た道を戻り、国際通りのあたりで、沖縄料理の居酒屋に飛び込み、沖縄の焼き蕎麦、ミミガー、へちまチャンプール、ゴウヤの和え物などいただきながら、またまた、ビールを飲み、めいっぱい楽しんだ一日が終わりました。

そうそう、足のマッサージにも行ったのですが、すごーい美人な方でしたよ。30分2000円は安いかもね。

その方に教えていただいたジャズの店は、とうとうわからずじまいで残念だったのよね。


次の日は、朝迎えが来て船で一時間のケラマ諸島に渡り、娘はダイビング、私はシュノーケリングをいたしました。


では、つづきは又明日にでも・・・オヤスミナサイ