先日

サントリー美術館に、ミッドタウンに忘れ物を取りにいったついでに、再度行ったのですが、中に、篤姫のお輿入れのときに持ってきたのだろうという、お雛の道具がありました。

小さくて、3~4センチほどの、お皿や蓋物で、それなのに繊細な模様が、施してあり、島津藩の威信をかけて作ったものだろうという。。。


これで、篤姫が遊んでいたと思うと、ほほえましく思えました。



薩摩切子の変遷などわかりやすく展示してあり、中には、海外からのものや、江戸きり子もありました。


工場閉鎖後は、ガラス職人さんたちの多くは、品川の硝子製作所などに移ったとか・・・


閉鎖には謎が残るようです。。


それにしても、薩摩切子は高いですよね。


でも、ヨーロッパのものに、負けないだけの高い技術が、当時からあったのですから、すばらしいです。


今はない、緑青被のものや、濃い紫のものもきれいでした。


最近、黒の薩摩切子の作品があるのですが、全く見えないのを、手探りで創ると言う驚異の代物。。。


かっこいいのよねラブラブ


でも、娘の部屋で、今回も、オシャレなコップを割った私ですから・・・高いものは我慢いたします。


実は、帰る直前で、娘にその後逢ってないので、まだ報告していないんだなあ・・ショック!


ごめんね・・・m(u_u)m