人より10倍速く老化する難病を生き抜いた、アシュリーさんがtついに17才で亡くなりました。
母の愛に包まれ、自分も精一杯母を愛し、ジョンという同じ病気の恋人もいた彼女は、生前、今度生まれ変わっても、また自分になりたいといっていた。
自分は自分でいることを愛していると言いきる彼女は、心も、歳を人以上に進化させ、高みにいたように思う。
老化した外観に、胸の痛みかかえ、平均13歳で亡くなる過酷な病。
それを知っていながら、明るく、ユーモアがあり、その時その時を精一杯生きていた彼女の姿は、生前、いろんな事を我々に投げかけ、考えさせてくれた。
どんな状態にあろうが、運命を受け止め、嘆く前に、一生懸命生き抜くことを、彼女は示してくれた。
しかし、彼女と母親を見るにつけ、愛し愛されている大切さを思う。。。
母親の無償の、大きな愛に包まれていたからこそ、彼女は自分を愛しまた、他人をも愛せたのだと思うとき、普通に生まれた我々も、心から、子供を愛し、それをわかるように相手に伝えていく事が、どんなに大切なことかと痛感する。
愛することに、照れも、迷いもいらない。
希薄な関係の親子、夫婦の形が、淋しさを生み、鬱も増やし、上手く人と関われなくしているように思う。
生きることは、長さよりも、どう生きるかが大切。
そういう意味において、アシュリーさんは、人一倍、幸せに生き、また、皆に愛を伝えるメッセンジャーとしての使命を果たし終え、旅立たれたのでしょうね。
お母様ともども、愛の大切さを教えてくれて、ありがとう!
ご冥福をお祈り致します。。。
では、今日もこれから、食事会と、「毛皮のマリー」に行ってきま~す。