ひとつ前の癌が消えた記事に、少しくわしく、書き足しました。
よかったら、読み直してくださいね。
また、薬害は、とんでもないことになるケースもあり、
安直に薬に頼り過ぎないことを提案します。
いまの、お年寄りは、薬を飲みすぎて、ボケにもつながって
いるケースが見受けられますから、気をつけてあげて下さいね。
以前、パーキンソンの方が、幻覚見たり、ボケてきたとの
話を聞き、薬の量を減らす提案をしたところ、あっという間に、
正常に戻られたこともありました。
私の父は、胆嚢を取り、30センチも身体を切り開く手術の
あと、10種類近い薬を飲んでおり、大の薬好きでした。
以前は、ニトロを持ち歩き、間歇性簸行で、足が、前に出な
いことも度々あって動脈硬化が進み、高血圧の薬もずーと飲
どんどん元気になり、今では何の薬も飲まず、ニトロも忘
れて暮らして おります。
今年96歳ですが、いまだ、買い物にもおしゃれをして
矍鑠としております。
脳梗塞で一度左足、手が閉じてしまった母も今は料理も
こなし、杖がなくても歩ける状態で
血液検査で、いつも、どこも悪いところがない・・・
どころか、心臓弁膜症もいつのまにやら良くなっていました。
私の病気は、辛く長い道のりでしたが、以前、ある公演で、
病気も、なにかしらの気づきのシグナルだったり、いいことの裏
まさに、私にとっては、親が元気に長生きしてくれており、
親孝行にもなっておりますので、辛かった過去も、無駄で
はなかったと、思える今日この頃です。