主人に正月用に、曙つばき(桃色)を頼んでいたのですが
今年は、咲いていなかった、西王母を採ってきたという。
しかし、活けようとみたら、数奇屋侘び助で、正月には、
少し寂しい・・・でも、私の好きな、小ぶりなつばき!
突然変異のしろものなのだ。。
真紅の藪つばきに比べ地味ですが、これは、これで侘び
寂びに、通じ、茶花には、かかせない。
茶花には、蕾か、少しほころび始めたものを使うが、
これが、思いっきり開いていた。ならば、正月によかろうと、
あちこち、活けた。茶道の方々に見られないことを祈りたい・・
なんせ、中途半端にしか、習っていないので、無手勝流!
そのうえ、一時習った、野の花を生ける会では自然のまま
にが良しとされ技巧を嫌う。
まようところだが・・・ええっい、ままよっ!
好きに活っけよっと。うふふっ
床の間には、結び柳を垂らしつばきも生けた。
小槌とお香入れを添えて。。。
今年は三宝も鏡餅もなかったので、ちょっとお見せできない・・ が
また、枝垂れ柳が、ひっくり返るので、工夫して、
鴨居に横向きに、竹を、くくりつけた。義母が見たらなんと
お叱りを受けるか・・義母は一応表千家の先生の資格が
あるので、これまた、見られたら、大変!
びっくり、仰天しりもちつくかもよ。
そうそうに、かたづけなければ。。。
でも、自分が楽しめれば、それでよいと。。
居直るわたしなのですわ オーホッホッホ(白鳥麗子?風)

