なんと、巨額の赤字を出し、BANK・オブ・アメリカに
身売りした、メリルリンチのセイン最高責任者が、
一千万ドルのボーナスの支払いを求めているという
「経営危機がさらに深刻になるのを防いだ」
と、主張しているとか・・・・・・
くわしい内情は知る由もないが、世界のこの状態を考えれ
ば、もし、差し上げるといわれても、断るのが普通の感覚。
このような、アメリカの金融業界の常識を逸した感覚こそが
今回のような破綻を招いたのでは、ないのか。。。
自分さえよければの典型だ。
厚顔無恥の称号を差し上げよう!!