昨日、消えた記事を、再度書く気力がない
少し、重たくもあり、思いが強すぎたので、書くなということか・・・
その記事を書くたび消える不思議さを思う。。。
ところで、父の残した、山野草は、今の時期読まれているものがなく、どうしても、花木になってしまう。
短歌も交えるべきかと、思うこの頃だ
山橘は、現在言うところの、常緑小低木のやぶ柑子にあたる。
今は空き家になっている義父の家の片隅に、お茶室があり、そこにいたる路地ふうの庭に植えられ、正月飾りにも、使っていた
万葉集より 今日の一句
この雪の消残る時に いさ行かな
山橘の実の 照るも見む
大伴家持
「この雪の消えてしまわないうちに さあ、行きましょう
山橘の実が 雪に照って赤く輝いているのを見ましょう」
花言葉 ; 日かげもの
似ている千両の花言葉は、財産・・・えらい違いだ