昨日は、高梁市長の就任祝賀会に夫婦でお招きされました。


行く道すがらの、山波の紅葉の美しかったこと。。。


山の上の古い旅館での総勢100人余りの大宴会。


さすが、山に囲まれた土地柄か、宴会料理とは別に、大鍋いっぱいのしし鍋が用意されておりました。目


たまたま、私のお隣の方が、数日前に、2頭のイノシシを打ち取ったとかで、、うんちくを聴くことが出来ました。


美味しいのは、子供を産んでいないメスで、体重60キロぐらい。時期も、今が一番よくて、正月過ぎると、脂が乗りすぎて駄目だとか。。。味噌は、ナント白味噌に限ると・・・

叫び わたし、味噌は田舎の麦味噌・赤だしなどまぜて、味醂を少々と思ってましたぁ!


主人の父が、やはり猟をしてましたのでー(猟犬としての、ポインターやビーグル犬をお供に、おもに、鳥打ちでしたが、時々、ボタン鍋にもありついてました)ーわたしが、料理をするはめに・・・町そだちの私は、最初、相当に、面食らった覚えがあります。しかし、そこは、食い意地のはった、もの食いの良いわたし・・・雉バトなどの、かけ汁は、我ながら、美味しく、冬は、体が暖まるし、お客さんへのもてなし料理にもなってました。(かけ汁は、基本は、フナ飯と同じです。)

しかし、ボタン鍋だけは、料理やさんの味には、かなわなかった。。。 それが、大きくは、味噌のせいだったとは。。。トホホです。ショック!


さすが、今日の肉は、とろける位やわらかくて・・・おいしかったぁ(≡^∇^≡) 亡くなった義父を思い出して、なつかしい味でもありました。


私が、つがれるままに、燗をした日本酒を、お猪口で頂いていると、ナント目の前に、ドドーンと「越乃寒梅」の一升瓶が。。。目

「あんた、酒、強そうじゃなあ。。。」「は、はぁ・・・まぁ、日本酒が一番好きで・・・」

「それなら、これを、飲まにゃあ! おいしいでえ~!」

と、コップに、なみなみと注がれ、その後は、空にならないうちに、次々と注がれ、いったい何杯飲んだかは、定かではない・・・夜中の、のどの渇きは、半端じゃなかった。。。


でも、でも、口当たり良く、とってもおいしいお酒でした。ごちそうさまニコニコ


病気で10年間も飲めない時期がありましたから、今は本当に幸せ!ありがたいことです。


そのまま、旅館に宿泊。

ところが、夜中、主人のいびきと、のどの渇きで、寝れないままに悶々としていたら。。。怪奇現象がぁ叫び


部屋の、入り口の明かりが、突然点いて・・・しばらくして消えた。。。

境の戸を閉めているのに。。。なぜ!!!人が通るとつく仕組みのはず。。。

そして、また、同じ事が。。。一晩に三度も、点いたり消えたり!!ドクロ  ぎゃ~~~~!!

怖~~い!!


で、一睡も出来ないままに、朝を迎えたのです。


どよ~んとしたままに、カーテンを開けて、窓の外を見ると、朝焼けと、雲海が広がっていました。、雄大な景色を見てやっと、ほっとしたしだいです。


大いびきで寝ていた主人が、のんびりと、寝ぼけ眼で起きてきたのが、なんともにくらしく思えた朝でした。


いったい全体、あれは、なんだったのかしら???