極端に陰陽にかたむけると、それによって病気になるということを知ってほしいのです。
私自身、それで随分苦しみましたから。。。
栄養学プラス陰陽を考えて食べる。それが、健康に生きる秘訣です。
むつかしく考えないで!
ようは、陰は・・・・・夏や暑いところで育つもの・カリウムの多い物・ウーロンチャ・麦茶・コーヒー・極陰は白砂糖
陽は・・・・・冬や寒いところで育つもの・ナトリウムの多い物・たんぽぽコーヒー・極陽は精製塩
中庸は・・・・米・雑穀など。杜中茶・紅茶・番茶
と、大まかに、覚えてください。(くわしくはまた別の機会に)
生野菜などは、煮ることで中庸に傾きます。
(栄養については、いずれ詳しく書きますが、野菜中心に5色をまんべんなく食べるを心がけてね。左のドクターりさ・・・のブログに色別の栄養のことは、詳しくかいてあります)
陰性の食べ物は、、細胞や血管、臓器をゆるめたり、冷やしたりする。
当然、冬はさけてほしい。
ただし、なつでもクーラーのガンガン効いている中で、体を冷やす、冷たいビールや氷などを取り過ぎると、夏の終わりに、体調をくずしますよ。ほどほどに・・・
そのときは、たいしたことなくても、長年そういったことを繰り返していると、4.50代に大きなつけがやってくるのですからね
陽性の食べ物は、逆に締めたり、温めたりする
本来、夏は避けるべきだが、クーラーで冷やしすぎの職場が多いので、少し頂いたほうが今の現状にはあっているだろうと思う
もともと、陽性体質(男性に多い)。陰性体質(女性に多い)と生まれつきの体質もありますが、極端な陰陽にしないよう、考えてたべる。
ばっかり食は禁止です。
また逆の体質になるほど、陰陽にかたよった食生活も禁止です。
そのときは、身体の振り子はおおきく病気体質に振れるわけですから。
なるべく、中庸にもっていくと、体も楽だし、健康にすごせますよ。
季節の物を頂く、地産地消のものをいただくのが良いですよ。
ちなみに私は、食の間違いと、薬害で、想像を絶するほどの陰性体質の病気になりました。栄養学で病人をおおぜい直したアメリカのデービス女史の本と、良質のサプリの出会いで、なんとかよくなりましたが、出会うまでの10年間は、地獄の苦しみで、あまりの辛い症状に、死にたいとまで・・・娘がいてくれたので、思いとど待っていられたしだいです。また、ことの発端は、5歳のときのアトピーからですから、・・食育がいかに大事かと・・・
このような苦しみは、誰にも味わってほしくないのです。。。
いま、元気なア・ナ・タ!! くれぐれも過信しないでね。
毎日食べているもので、細胞は日々作られています。
お母さん方、子供の時が一番大切です。どうぞ、食をないがしろにしないで、丈夫で、心身ともに健やかに育ててあげて下さいね。