皆さんこんばんは

お菓子業界ではチョコレートのココアの高騰がかなり前から言われてきてますが今年に入ってものすごく値段が上がりましたよね!!

ガーナミルクチョコレートとか不二家のフルーツアソートチョコレートなんて100円で買えたのに今じゃ198円くらいですもんね😳!!
20個入りの箱のは400円500円当たり前ですもんね…
ありがたく1枚をじっくり味わう食べ方になってますね


そして秋の味覚と言えばモンブラン!
そして新作チョコレートがわんさか発売されるのも秋ですもんね
今年はどんな新作を出してくるんでしょう!!

あっ、枕が長くなってしまった
お題目「30代結婚する人しない人」です

私の30代は
初めての(26歳で始めた)接客業のバイトで30で失恋して
その後数あるお見合いをして
お見合いは親族の紹介、友人の紹介、職場の上司の紹介、生命保険の担当さんの紹介、高校時代の担任の先生の紹介と覚えてるだけでも紹介はありました
結構してたんですね!!今思い返してみたら驚いた

嫌だぁーーっ!!
と、言う方なんていなかったのに、何故結婚までたどり着けなかったのか?

それは
「結婚する気が無かったから」と後々に気づいたからですねぇ🙂‍↔️フッ
じゃなんでお見合いしたのかしら?
「するかもしれない?かなぁ〜」

結婚は勢い!
結婚は片目瞑ってるうちにしてしまえ!
とか、なんとか言いますがその通りだと思います
分別がつきすぎると相手に求めがち?

いぇ、自分のワガママ、やり方を曲げられなくなるって感じかな?🤔

とにかく30代に結婚と言う道を選ばずにずっと仕事とWワークをして好きなように生きて家賃を払って来てしまいました

もし、正社員の口があってマンションでも買っていたら違った暮らし方もあったかもしれません(そう言えば30代始めに仕事先の人がライオンズマンションを買うのをすすめてくれたことがあった!!しかも川口駅前の如何わしい方面の…)

結婚という一人のパートナーには巡り合いませんでしたが、
30代に出会った人脈はかけがえのない私の宝です

出会う人との会話で私の知らない世界を広げてくれる
それって素敵なことですよね

例えば
ルキーノ・ヴィスコンティと言う監督と作品を知ったのはグランドピアノが家にある人だったし、

「六代目」って言ったら尾上菊五郎の事だと教えてくれた人は歌舞伎通で宮尾登美子さんの本「きのね」を教えてくれて九代目って言ったら「市川團十郎」の事だとも教えてくれて、

初めてバイトしたコーヒー屋さんでは失恋もしたけど同僚に役者さんもいて初めてインド舞踊やガムラン音楽と言うものを聴いたり、一人芝居も見に行ったり、
そこで「耽美的」と言う表現と当時は無かった表現ですが「BL」的映画や本の事、

違う同僚からは当時の香港映画のイケメンと言えばトニー・レオンとかマギー・チャンとか花様年華の映を一緒に見に行ったりと、

とにかくWワークで出会った人達との会話が私の興味の対象をズンズン広げてくれたんですね
本当に「出会いは宝」です!!

そして今日まで続いているWワークですが現在でもそのような広がりは有ります
主に《食》にですが🤭ククク


その中で長く続く付き合いとなると
やはり結婚してないせいか独身の友人になりますが
手術の立ち合いをしてくれる友達が2人います(これ大事!)

時間が経てば何十年かぶりでも結婚して子供の手が離れてやっと自由の時間が取れたから!と会える友達も出てきました

時間が経っても互いに忘れずにいられるって良い間柄だな〜と思います


長くなりましたが私の30代は

数々の見合いをしたけれど
結局自分には結婚は向いてないと知った年齢でも有ります
そして出会った人々から興味の対象が拡がった素敵な年代だったと言うことです


30代なんか楽しかったなぁ〜
若かったなぁ〜
初めての携帯にアンテナ付いてたなぁ〜

フフフ🤭


おしまい