皆さんこんばんは
今回の通勤本
長瀬ほのか著「わざわざ書くほどのことだ」


職場の同僚で唯一"本友"がおりまして
私がこの本電車で読むの注意!だけど面白いですょ〜
と、お勧めしました
早速予約したところ
な、
な、
なんと、116人待ちだそうです!
私も後に予約者がいるので読み切ったらいつでも返却お待ちしてます!ですってょ!
日本人の読書離れと言われてますが、
いえいえ、なになに!
本を買わずして借りて読んでるんですよー!!
そりゃぁ〜
116人待ですが、その116人が本を買っていたらそりゃ印税生活になるのかもしれませんよね
ブックオフやメルカリや
買った本を売ると言う人もおりますが、
Kindleで購入する人もいますし、
最近は図書館でも電子書籍を始めてるし、
なので読書好きは減っているように見えて横ばいなんじゃないか?
と思うわけです
ウンチクはこの辺にして、
感想をサクッと申しますと
電車で「プハッ🤭」と笑ってしまい慌てて下を向くっていうね
主人公のほのかさんは旦那さんがアンモナイト研究者です
飼っていたウサギのはなし、
ほのかさんのかぞくのはなし、
旦那さんとの出会いのはなし、
他、2ページで完結するお話しが多く、
また想像しても面白いような文体で2週間の借り期間以内に読み切る
久々の面白本でした
ウサギのはなし、
お父さん、おじいちゃんのはなしは目頭熱くなる内容でした
次の予約本はまだまだのようなので明日は仕事帰りに図書館に寄ってみようかな
本のお話しでした〜📔