昨晩読み終わりました
通勤本で読んでましたが続きが気になって帰ってきてから読み切って…
泣く
読後の気持ちがズゥーンと作中に持ってかれて泣く
泣きました
久々に…(>_<。)
映画になった「エゴイスト」の原作だった
巻末のあらすじを読んで
あっ!
あの映画の!?
で、借りてきてからまず あとがきから読んで
と言うのも“巻末には俳優 鈴木亮平の特別寄稿を収録”と書いてあったからです
ここからお針動的感想🖋
てっきりBLね、ハイハイ
と、思って見てなかったです
個人的には異性間でも同性間でも“ キth”←(あえてこの書き方) 好きではない
大体は飛ばします
何でしょう?恥ずかしい😍…
話を戻そう
てっきりそんな感じで失恋して?って話だと思ってたから
今回は図書館の返却本の中にあったので興味が湧いて借りたものです
そしたらあの映画の!になった
鈴木さんのあとがきを読むと映画にする話が来たときにはもう作者は病気で他界しており周りの友人や 本人を知る関係者から知る手だてしかなかったと。
そしてこの話がとっても深い
ジェンダー
カミングアウト
地域性
生活していくこと
そして様々な愛
登場人物は少なくて途中まで読んでいても頭の中で組み立てやすかった
総数170頁
13の章
愛をうだうだ書いても理解は難しいですね
これは 読んで貰いたい1冊です
離婚、片親、物心つく頃、思春期、
このワードがそれぞれの登場人物に起きていて優しさがゆえの喪失感が倍になって帰ってくる悲しさ
って感じです
映画のフライヤーや番宣だけでは計り知れない本の内容の良さがあったように思います
じゃあフライヤー お借りします
(キth場面の方は画像切ってます(>_<。))

ね?
映画のフライヤーからは計り知れない
この本を読むと切なくなる
涙が…
本の余韻に切なさが残ります
2人の様子

映画を観てないのですが
本の余韻から覚めたら肝を据えて対峙したいと思います!
なんとなくですが木原音瀬(このはらなりせ)さんの本の愛のとらえ方の方向性は一緒かも
高山真著「エゴイスト」読了
とっても良かったです
ご冥福をお祈りいたします
