日曜日
夜8時からの野村訓市さんのラジオを聴いて穏やかな1日の終わりを実感して

終わた…

あっと言う間に私の土日が消えていった…
終わた…


問題なく終わったので良しとしよう♪


さて、
 東野圭吾さんのクスノキの番人は昨晩読み終えたので、
Wワーク終わってから急いで図書館へ行き 閉館が5時らしく慌ててざっとみて興味が湧いた本を借りてきました

こちらの2冊↓


堤清二さんと言えばセゾンだよね?
そして大昔30年くらいまえにはセゾン劇場があって高級なレストランも有ったような記憶
銀座一丁目の高速のすぐそばに有ったよね?
何度か観に行ったわ

そして同じ頃 、池袋にセゾン美術館と、本のビルでビブレだったかな?
その並びに無印良品があって、
無印良品は洋服がグレーとかベージュとかオーガニック系の素材で売り出してた記憶がある
そして目聡いファッション好きな人や新しもの好きな人々がこぞって無印良品に通ってたイメージでしたね

そのセゾンや西武鉄道や西武ライオンズや豊島園やプリンスホテルなど賑わっていた時代を思い出します

もう30年近く前なんて信じられませんね


その「堤清二 罪と業」を読んでみたくなりました
堤清二=辻井喬 
この名前のバックグラウンドも 書いてあるかな?


もう1冊も面白そうだと手に取りました
「伯爵夫人の肖像」杉本苑子著

華やかに見える伯爵家の実情と華族社会の頽廃(たいはい)を目の当たりにする 
大正時代に実際に起きたスキャンダルを元にしてるそうです!!

今は無き 伯爵とか、華族とか 日本から消えてしまった名家とはどんなものだったんでしょうね?

気になる、明治、大正、昭和初期の時代の話!!

取りあえず明日は堤清二さんの本を読もうかな


明日からの通勤本でした~

📚📖