とっても面白くて昨晩は家に帰ってから夕飯のあとに読み切ってしまった!!
おかげで今朝の通勤は読み物ナシ…(>_<。)
こうして感想を書いてます🖋カキカキ
ピカレスクとはなんぞや?

ピカレスクの意味が分からなくてグーグルで検索し、その後解説を先にちょっとだけ読んで、読み始めるって言うね🤭
私の通勤の定位置に今はキムタクの広告看板が有ってオヤ?と本を読みながらにらみ合い…↓

目ヂカラ怖い
死に金のあらすじは上記有るように最後は予想がつかず🤔
だからこその面白さでしたね
福澤徹三さんの作品は俠飯シリーズで面白さを知り、シリーズもの以外で読んでみたら登場人物は頬に傷持ちや小指切りの人や身体を売られた人とか出て来ますが主人公の一貫した姿がまたアウトローで良かったですね
これを”ピカレスク“と言うのでしょうか
最後まで読んで、その後にかいせつまで読んで、その後に読み返しまでする面白さがこの本にはありました!
次にまた 福澤徹三さんの本を借りてみようかな?
さのさ
梅は咲いたか
夜桜が 特に良かった
それと都々逸を歌っている柳家紫朝さんの声の良さったら✨素晴らしい!
YouTubeで探しましたが有りません…
なんとも素敵な日本の音楽でしょうか!!
本と音楽のお話でした
