木原音瀬著「惑星」読了~♪
いやぁ…重かった
読者の感想を読むとやっぱり
重かった
ズーンときた
ズッシリきた
と、ありまして私も同感
これについては木原音瀬さんのインタビュー記事がネットに載ってるので検索かけて 頂ければ作者の意図が分かります
BL要素は極少なめで、どちらかというと精神論?
ヨネダコウさんの「どうしても触れたくない」的な?
それとも違って
んー
育児放棄がもたらしたもの?
子供の頃の育った環境?
「物心つく頃」と言う時期に色んな教育と言うか生活を通して大人、地域、周りの環境に触れずに成人したオトナのオトコの話のような…?
んー
とにかく読んで後味が苦い、渋い、ダークなまま終わったような作品でした
こう言う作品を一途に通して書けるのはやっぱり木原音瀬さんしかいないな!!
と思わせる本でした
今朝通勤途中に本を返してきたのでカバンが軽い
そして 次に読む本がない…
文字欲の欲求不満って!?
