とてもグッとくる言葉に出会った!
「こんなに頑張ってるのに、誰からも 感謝されない」
「私がいないと大変なことになるのに、分かってくれない」
そんな 状況になったら使ってほしい「セルフストライキ」
ジェーン・スーさんの章より抜粋させて頂きます
あなたがてんてこ舞いになっているのは それ以外に覆いかぶさってくるマルチタスクのせいではなかろうか。
例えば大人相手の家事なら?料理を作らない、食べ終わったあとの食器を洗わない、シンクまで下げもしないような家族なら、そのまま翌朝まで食器を放っておけばよい。翌日の朝ごはんも作らなくていい。眉をひそめられたら「なんか疲れちゃった…」と言って肩をすくめてスルーしよう。
夜は出来合いの物を買ってきてプラケースのまま出してもいいし、宅配ピザでもいいし、自炊のあと食器を洗うのが面倒なら紙皿でもいい。洗濯物も、自分のもの以外へじゃんじゃんためてしまおうじゃないか。トイレットペーパーも補充しなくていい。郵便受けを毎日 チェックするのもやめだ。あなた以外にも、物理的にやれる人はいるのだから。
「私だって文句も言わずに頑張ってるんだ」という家族がいたら、口にしないでいる文句をお互いが開陳するタイミングなのだろう。
育児や介護は確かに命にかかわることもあるから手を抜けないだろう。十二分に公共の福祉を利用して欲しいところではある。
= 中略 =
良く気がつく人は往々にして損をしがちだ。世の中を損得勘定で見始めるとロクなことにのらないので全てそれで測るのはオススメしないが「私ばっかり」と思うならセルフストライキはそれなりに功を奏する。
云々
セルフストライキについて一部抜粋させて頂きました
なるほどね!
職場の事も書いてありましたが 全編載せるわけにはいきませんので
是非とも一読する価値あり!
それこそ「お疲れ~今日の私」って感じになります。
どの章も私にお疲れ~と優しく言える内容になってます
やはりコロナ禍は本にも影響ありましたね
コロナ禍に書かれていて3年くらいのものが1冊のホンになったものですが コロナ前とあとでは考え方や捉え方、付き合い方、接し方など多少なりとも変化が見られるように感じます。
図書館からメールで「延長してますよ~」ってお知らせ来ちゃって😳
明日はお休みなので読み終わったことだし返しに行きがてら何か目新しい本に出会えたらいいなぁ~