今年は何かと妖怪、 魂、そんな感じの本が多かったのと気持ち的にそっち側に持ってかれそうになったら困るぅ〰
ってことで明るめの本を3冊 借りてみた
と、行っても会社帰りに7時過ぎに図書館に付いて30分ちょっとで選ばなきゃならないからのんびりしてられず 作者の名前からも分かるようにわ行の棚からザザァーっと見てタイトルと、あとがきあらすじをちょちょっと見て決めたもの…(>_<。)キャン
これはなんとなくサクッと楽しかったので続きも明るめだと思って借りてきた
福原俊彦さんの時代劇は以前読んで読み切れたからまた読めるかな?と借りてみた
悲恋は7人の作者さんたちの時代小説 アンソロジーだそうです
読めるかな?🤔
小泉八雲さんや耽美的小説集も良かったけど常にグレーな色味をまとっていてそろそろ明るめのモノで今年を締めくくろうかと!
耽美的小説集の中に夏目漱石の夢十夜というのが入っていてまともに読んだの始めてかも 知れない!
こころ も、
坊っちゃん も、
我が輩は猫である も、
まともに読んだ記憶ない!
今回初めて夏目漱石の作品を読みましたが、いつかどこかで朗読で聴いたこと有る!となりました
子供をおぶってる話と妻が亡くなる話ね
そう言えば 昔は冬になると忠臣蔵とか時代劇二夜連続!!なんてやってましたよね?

