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小泉八雲の本です
知ってるようで知ったつもりの怪談話
怪談と言ってもドロドロ怖いとかではなく、
あっ!こんな話だったのね!
と、思うほど知ったつもりになってた話ばかり
雪女は私の中でつるの恩返しとごちゃ混ぜになってたし、
耳なし芳一の話も最初がどうで最後がどうなってたのか?も今回初めて知ったようなものです🤫
そしてろくろ首の話も改めて知ったようなもの
それぞれが「聴いたことはあるタイトル」って感じの人多いんじゃないかな?
怪談とひとくくりにされてますが、とっても良い話もあってどれも10ページにも満たない作品ばかりなので是非とも一読してもらえたらしい嬉しいな
三章に分かれていて一章目の怪談は17作あり読了
三章目が骨董と言う副題で古い話からなる20作があるみたい
来週も電車の中で読みますが乗り過ごしに注意⚠️しないといけませんね💦
余談ですが、今は電車の中で新聞を縦読み📰する人も ぶ厚い少年ジャンプを読む人も少なくなり逆にスマホでドラマ見たりゲームしてる人がダントツですよね
ラジオで小説が読まれなくなった、本屋が無くなってきたと言う話題で取り上げられてましたが時代小説が愛されてきた要因のひとつにはサラリーマン読者層がひと役かってたとか?なんて話題にもなってましたね
山本周五郎、司馬遼太郎、吉川英治と、あげれば切りがないですよね
ま、
本好き、文字好き、いろいろです
本のおはなしでした~
📚📚