ベンジャミン・バトン 読了~♪
「人生の一番いい時は最初にやってきて、一番悪い時は最後に来るって言うのは辛いよなぁ、と言うマークトウェインの発言にヒントを得て」
とあります。
そして訳者のあとがきでは
「人生は夢であると感じることはないだろうか。どんな幸福な瞬間でも、過ぎ去ってしまえばもう、本当にあったかどうかさえわからない。云々~」
そしてフィッツジェラルドの本書の中でも
「これらすべてがまるで非現実的な夢のように彼の心から消え去った。そもそも起こりはしなかったかのように。」
一部抜粋
本作は短編で強いて言うなればSFのような作品でサクッと読めて、しかも余韻も良くまた最初から読んでみてどんな感覚なのかな?って思いながら読み返す楽しみもありました。
なんと言っても章ごとにイラスト付きでそれも情緒増し増しで良かったと思います。
さて、
本日ですが中古で買ったベンジャミン・バトンのDVDが届きました~🎶
家にはテレビがないので見ようがないのですが…😅
カラオケボックスに行って大画面でたっぷりブラピとストーリーを堪能したものです!!
手元にあればいつでも見れる!デス🤭ププ
映画のベンジャミンバトンは原作はフィッツジェラルドですが、映画では脚本家さんたちが話を盛り盛りに膨らめスケールがとても大きくなっています。
原案の変わらない部分は年齢が逆行するところ… くらいかな?🤔
原作ではベンジャミンバトンの父親は生まれた息子に冷たく接してたし、ベンジャミンバトンが結婚して子供が生まれて嬉しさは半減し、またもや今度は息子に息子以上に若くなる病気にヘキエキして父に対する態度が悪くなるしで…短編ながらシュールで切なくなる最後ですが、これも全て無かったかのように終わるので
淡々と物語が終わってゆく
って感じです。
本作の訳は都甲幸治さんです。
読みやすかったです。
お針動的星の数は~?
☆☆☆☆
5つ最高のネ😚
本のおはなしでした~
次は梟の一族の続き
「梟の胎動」を読みます
楽しみ~🦉

