福田和代著 「梟の一族」読了~♪
読み始めたら本当に面白くて通勤中読んでて帰りの電車の中では一駅乗り過ごしてしまう💧と言う事もございました…
ま、
そのくらいハマって読めた1冊でした~
梟の一族というタイトルですが、
あらすじを言うと大昔忍者だった人たちの末裔の話で、眠らない人間、俊敏な動きを持つ。
うまく 書けないけど、ミステリーと科学と化学と諸々混じってて面白かったです。
これを映画とかドラマで観てみたいと思ったわ。
忍者、忍び、ひと目についてはいけない存在とか?歴史にも残らないように隠密、素性を隠す。
そんな戦国時代が有ったとか無かったとか?
参考文献が12件ほど有り、眠りに関する文献や甲賀忍者の文献、脳みその文献と様々。
それと私の好きな解説のページには、福田和代さんの書籍に関する話題があって
ハイテクを駆使した国際謀略小説、若者達の恋と仕事と悩みを書くハートウォーミングな物語小説、そしてサイエンスミステリー小説の3つに分けることが出来る作家と言われてるそう。
初めて読んだ1冊がとても面白かったのでまた近いうちサイエンスミステリーを読んでみよう😚
今夜は本尽くしの電子日記になりました~📚
