イブサンローラン展での余韻はとても気持ちが満たされるような豊満な時間だったと時折良い空間に居合わせたと思い出す。
中でも壁に打ち込み書かれていたような文言があって、
「Fashion passes,style remains 」
流行は移り変わるが、スタイルは永遠である。
この文言は確か部屋2のイブサンローランのスタイル、アイコニックな作品だったか、部屋5の服飾の歴史だったかな?。
どうか観に行く方は目先を白い壁上の方を是非見て確認して欲しい。
私は双眼鏡持参で小さい文字も良く見えたのでこの文言が確認できました🧐
他に↓

全体的に部屋の照明は暗くはありませんが明るくもないです…
まだまだ12月まで展示されてますので興味をお持ちの方は是非とも製作の実物を見て欲しいものです。
そして六本木界隈の秋の 散歩も風情が増して良きよ~🍁
出品リストを貰ったら各自書き込みされるもよし、自分の好みに○を付けるもよし。
自分が何を見たか確認出来るのは良いですね!
しかもゼロ円ですからぁ~💕
そして出品リストに載ってるQRコードをスマホに読み込めば~あらあら不思議~?って不思議でもなんでも無くてQRコードを読み込んで解説がスマホで読める、読みながらその作品を見れる。って事です。
以前は作品の前にある解説読むのにジュンバンマチしてたくらいですもんね💦
良き時代になりましたなぁ~ウンウン。
はい、次の話題
私が勝手に共感したのは、1-34、ファッションショーの準備を進めるサンローランとベルジェの写真。
作業部屋いっぱいにさまざまな布が巻かれて立て掛けてあったり広げてあったりと、キラキラした洗練されたショーからは遠く想像もつかないような洋服作りあるあるな部屋に共感🤭フフ
作業とはこんなもの!
でも違いは制服かな?
必ず白い制服着てるもんね。
一緒に働くお針の皆さんも品格持ってお仕事してるのを白い制服から感じ取れます。プライド?のようなもの。
それと自分が好きな衣装は2-4ジャンプスーツね!
落下傘部隊の服にインスピレーションを得たそうです。
他にも脳内に残ってる衣装や服がありました。
図録は買いませんでしたが写真ハガキにもなってます。
原物が残ってるのは本当に貴重だし、オートクチュールだとその人の体系(日本人には無い豊満なボディーとでも言いましょうか…)、映像作品もあって見所沢山でした~✨
冷房・空調が効いていて寒いほどでしたのでいかれる方はお気を付けて~。
イブサンローラン展 素敵な言葉、文言備忘録でした~
