今回 図書館から借りた かなり昔の本になりますが森鷗外の山椒太夫・高瀬舟他六編を通勤中に読んでいて昼休憩の時にも読むくらいちょっと深いけど読みたくなって 食後のコーヒーと共に頁をめくる。↓



※昼休憩にブログを書いてたのに上司に仕事を頼まれあえなくブログ書き終われず…ブゥ〰😗

森鷗外の作品って知りつつも有名なのは舞姫よね?
でも他読んだっけ?🤔
考えてみたら漫画で舞姫読んでただけだった↓


山椒太夫は姉弟と母親が別れ別れになる話かと思ってたけど、本筋は人買いに買われてからの壮絶な暮らしから始まり最期は人買いの撤廃にまでなる話。

高瀬舟もいろんな題材で似たようなものも現代版になってるのですが本筋は尊厳死は有りか無しか?みたいな感じ。

じいさんばあさんはかんしゃく持ちの旦那と穏やかな妻の話で本筋は「たら・れば」が題材って感じ。

他3編はこれから読みますが、現代版に出来る内容だと思っていてなんか似たような映画があるなぁーと。

森鷗外の作品なんだけど、森茉莉さんのお父さんね、フムフム。こんな作品書いてんのね🧐
なぁ~んて視点を変えて読んでしまいます。
茉莉さんを溺愛してた人ってどんな作品書くん??って興味で読んでます。


英才教育を受けて育ってきた人って言うのはやはり教養の賜物ですね✨

感想はまた後日~🖋


それにしても貴重なお昼休憩を仕事で潰したのは勿体なかョ。